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Altova LicenseServer

ライセンスプール タブは以下の機能を提供します (下のスクリーンショット) :

 

(ライセンスが保管されるデータベースである) LicenseServer のライセンスプールにライセンスファイル内のライセンスをアップロード。詳細に関しては 製品ライセンスのアップロードと認証 を参照してください。

ライセンスプール内に存在するライセンスに関する情報を表示します (下のスクリーンショットを参照)。

ライセンスプール内に存在するライセンスを有効化、無効化、削除します (詳細に関しては下記を参照してください)。

Click to expand/collapse

このページ上の アップロード ボタンを使用して、LicenseServer にライセンスファイルがアップロードされると、ライセンスファイル内に含まれているすべてのライセンスは LicenseServer 上のライセンスプールにアップロードされます。ライセンスプールタブにより LicenseServer 上で現在使用することのできるすべてのライセンスの概要が表示されます。ライセンスが有効化されると、 LicenseServer に登録された製品に割り当てられます。

 

このトピックは (i) ライセンスプールタブ内で表示されているライセンスに関する情報の意味を説明し (ii) ライセンスを有効化、無効化、削除する方法について説明しています。

 

ライセンス情報

次のライセンス情報が表示されます:

 

状態: 以下の値であることができます: アクティブ化 | 失敗した検証 | アクティブ | 非アクティブ| ブロックされた。 次を参照してください: ライセンスの状態

名前、会社: ライセンスの名前と会社名です。この情報は、購入の際に購入者により提供された情報を基にしています。

製品、エディション、バージョン: ライセンスされている製品のバージョンとエディションです。 各列の一番上は、ライセンスをカテゴリ別にフィルターするコンボボックスです。

キーコード、バンドル ID: 製品のロックを解除するライセンスキーです。単一の Altova MissionKit バンドル内の全ての製品は、バンドル ID同じを有しています。 バンドルされていない製品には、バンドル ID は存在しません。

開始日、終了日: ライセンスの有効期限を示します。有効期限の無いライセンスには、終了日がありません。

有効期限日数、 SMP (残りの日数): ライセンスの有効期限が切れるまでの日数。ライセンスされている各購入には、特定の日数の間有効なサポート & メンテナンスパッケージが付随します。 SMP 列は、有効な SMP 日数を表示しています。

#、ライセンスの種類: # 列内にリストされている許可されているユーザーまたは CPU コアの数量です。 ライセンスが管理するユーザーまたはコアが ライセンスの種類 列で表示されています (詳細に関しては Altova ライセンスの種類 を参照してください)。Altova デスクトップ製品 の場合、ユーザー(同時実行ユーザーライセンスの場合はマシン-ユーザー、名前が付けられているユーザーライセンスの場合は名前の付けられているユーザー) をベースにライセンスは割り当てられています。Altova サーバー製品の場合は、 CPU コア をベースにライセンスは割り当てられています(プロセッサコアとライセンス を参照してください)。

クライアント: この列の情報は製品がデスクトップ製品、または、サーバー製品であるかにより異なり、違いは以下で説明されるとおりです。デスクトップ製品の場合、ユーザーカウントとマシンカウントが提供されています。サーバー製品の場合、以下が示されています: (i) 割り当て済みのライセンスは割り当て済みにより示されています。 (ii) 作動中のサーバー製品によりライセンスが使用されている場合、作動中 が表示されます。この列内のアイコンをクリックすると実行されるアクションは以下で説明されるとおりです。

 

デスクトップ製品のためのクライアント情報

デスクトップ製品に与えられているユーザーアカウントとマシンカウント。

マシンカウント は割り当て済みのライセンスの数量を示しています。 例えば、 7/10 マシンは 10 台の (マシンユーザー、または、名前の付けられたユーザー) クライアント上でソフトウェアが作動することが許可されており、 7 台のクライアントにライセンスが割り当てられていることを意味します。

ユーザーカウント は現在作動している (マシンユーザー、または、名前の付けられたユーザー) クライアントの数量を示しています。例えば、 3/10 ユーザー は許可されている10人のユーザーのうち3人によりライセンスが使用されていることを示しています。

ユーザーカウントマシン カウント はともに与えられているライセンスの現在のライセンス供与能力と使用状況を示しています。 例えば、 マシンカウントが 7/10 の場合、そして ユーザーカウントが 3/10 の場合、以下を情報を知ることができます: (i) 10 台のマシン上で、 または(インストール済みのユーザーライセンスの場合) 10 名のユーザーに対して(名前が付けられているユーザーライセンス) ソフトウェアの使用が許可されています。 (ii) 7 台のマシン (または 7 名のユーザー) に対してソフトウェアはライセンスされています。 (iii) 7 つのライセンス供与済みのソフトウェアのインストール中、3 つのソフトウェアのインストールが現在作動しています。異なるライセンスの型に関する情報に関しては、 Altova ライセンスの種類を参照してください。.

この列内に表示されるアイコンに関する情報は、を参照してください。

 

サーバー製品のためのクライアント情報

ライセンスが割り当て済みかを表示します。 割り当てられている場合、割り当て済み が表示されています。 それ以外の場合、フィールドは空です。

ライセンスが製品のインストールに割り当てられている場合、そして、インストールが現在作動している場合、(割り当て済み に加え) 作動中 が表示されます。それ以外の場合はフィールドは 割り当て済み のみを含んでいます。

この列内に表示されるアイコンに関する情報は、を参照してください。

 

ライセンスプール (License Pool) タブのアイコン

 

LSMissionKitLogo

Altova MissionKit ロゴ。 デスクトップ製品ライセンスが MissionKit ライセンス の一部である場合、 Altova デスクトップ製品名の横に表示されます。 MissionKit License の一部である製品ライセンスが特定のユーザーに割り当てられている場合、 MissionKit バンドル内の他の製品ライセンスのすべてが同じユーザーに割り当てられます。

icAssignLicenses

割り当てられたクライアントの表示。 割り当たられたライセンスのクライアント列 内に表示されます。 クライアントの登録されている製品のライセンスを管理する クライアント管理 タブに移動します。

icShowRunningClient

実行中のクライアントの表示。 現在さぢょう中のソフトウェアに割り当てられているライセンスのクライアント列内に表示されます。ソフトウェアを差ぢょうしているクライアントマシンのクライアントの監視に移動します。 ここで、選択されたクライアントと登録されたソフトウェアが表示されます。

icShowInfo

情報の表示。割り当てられていないライセンスのクライアント列内に表示されます。ユーザーの人数、ライセンスがライセンスバンドルの一部であるか等のライセンスに関する情報を表示します。

 

ライセンスのアクティブ化、非アクティブ化、および削除

ライセンスをアクティブ化、非アクティブ化、または、削除する場合、左側のチェックボックスがチェックされるようにライセンスを選択します。「アクティブ化」「非アクティブ化」、または、「削除」 を必要に応じてクリックします。

 

以下の点に注意してください:

 

アクティブではないライセンスをアクティブ化し、アクティブではないライセンスをアクティブ化することができます。

アクティブではないライセンスのみを削除することができます。これは、アクティブなライセンスが削除する前に非アクティブ化されなければならないことを意味します。

ライセンスが削除されると、ライセンスプールから削除されます。

削除済みのライセンスは削除済みのファイセンすを含むライセンスファイルをアップロードすることによりライセンスプールに再度追加することができます。ライセンスファイルが再度アップロードされると、ライセンスプール内で準備されていないライセンスのみがライセンスプールに追加されます。ライセンスプール内に既存のライセンスは再度追加されません。

 

 

 

 

 

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