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Altova LicenseServer

(i)  (LicenseServer と) ライセンスを供与する製品を登録した後 (ii) 割り当てるライセンスをアップロードすると登録済みの製品に以下のようにライセンスを割り当てることができます:

 

1.クライアント管理 タブ に移動し、左側のペイン内で、ライセンスをインストールする製品が存在するクライアントマシンを選択します。

2.右側のペイン内で、マシンの 登録済みの製品を確認することができます。

3.製品の 割り当て済みのライセンスの編集 ボタンをクリックします。

4.使用することのできるライセンスのリストから割り当てるライセンスを選択します (詳細に関しては、下の 割り当て済みのライセンスの編集 ダイアログ を参照してください)。

5.「変更を適用する」をクリックします。

 

割り当て済みのライセンスの編集 ダイアログ

登録済みの製品にライセンスを割り当てるには、その製品の 「割り当て済みのライセンスの編集」 ボタンをクリックします (上記のステップ 3 )。これにより割り当て済みのライセンスの編集 ダイアログが表示されます (下のスクリーンショット参照)。

Click to expand/collapse

割り当てられているライセンスの編集について以下の点に注意してください:

 

ライセンスされる製品はダイアログの上部左にリストされます。上部のスクリーンショットでは、製品は Altova RaptorXML+XBRL Server です。

サーバーがインストールされているマシン (上のスクリーンショットでは doc-aab  ) が横にリストされます。

ダイアログは、ライセンスプールにあるその製品の現在アクティブなライセンスを表示します。スクリーンショットでは、 現在アクティブなライセンスである、 RaptorXML+XBRL Server ライセンスがライセンスプールにあります。(LicenseServer は自動的のライセンスが適用される製品を自動的に検知します)。

ライセンスの種類は、コア (MobileTogether Server を含む Altova サーバー製品 ) または ユーザー ( 3.0 以前の Altova デスクトップ製品 と MobileTogether Server バージョン) であることができます。 (License Type) カラムに表示されています。

上のスクリーンショット内のライセンスは 16 CPU コア分ライセンスされています。

Altova サーバー製品がインストールされているサーバーのプロセッサコア数を把握する必要があります。マシンがデュアル コア  プロセッサの場合、 2 コア ( CPU コア数) ライセンスが必要です。 サーバー製品の登録に必要なコア数はマシンの名前の下にリストされています。ライセンスは必要とされるコア数をカバーする必要があり、必要とされるコア数に達成するために、ライセンスを組み合わせることもできます。ですから、例えば、マシンのプロセッサがオクタコア (8 コア) の場合、2つの 4 コアライセンスを組み合わせることができます。割り当てられているライセンスの組み合わされたコアのカウントは、コアの必要とされる数量よりも少ないコア数である必要があります。

割り当てされたライセンスの編集ダイアログは、製品の現在アクティブなライセンスのみをリストします。他の Altova 製品のライセンスはリストされません。

既に割り当てられたライセンスに関しては、たとえば、ネットワークでの製品の他のインストールは、チェックボックスがチェックされています。ですからチェックされていないライセンスのみが選択できます。

#  列はクライアントに対して有効な CPU コア、または、ユーザーの数量 (古い MobileTogether Server の場合、MobileTogether Client の数量) を表示しています

ライセンスプールの変更を希望する場合、例えば、ライセンスのアップロード、アクティブ化、非アクティブ化、および削除は 「ライセンスプールへの移動 (Go to License Pool)」 ボタンをクリックしてください。

 

 

割り当てを希望するライセンスの選択。ライセンスチェックボックスがチェックされます。製品のライセンスされた CPU コア数がダイアログ上部左に最大限ライセンスされた CPU コア (Max licensed CPU コア) とリストされます (上部スクリーンショット参照)。ライセンスされた CPU コア数を増やしたい場合は更にライセンスを選択することができます。 最大限ライセンスされた CPU コア はこの場合、選択されたすべてのライセンスのコア総数です。

 

ライセンスを選択した後、 「変更を適用」(Apply Changes) をクリックします。 製品に割り当てられたライセンスはクライアント管理タブに表示されます(下のスクリーンショット参照)。このスクリーンショットは  Altova RaptorXML+XBRL  に 16-CPU-コア ライセンスが割り当てられたことを表示しています。

LSGUIAssigningLics

 

単一スレッド実行

ライセンスプール内で1コアのみのために Altova サーバー製品ライセンスが使用することができる場合、複数のコアを持つマシンを1つのコアライセンスに割り当てることができます。このような場合、マシンはその製品を単一のコアで作動します。(マルチコアでは可能な) 複数のスレッドを使用することができないため、処理は遅くなります。製品はそのマシン上で単一スレッドモードで実行されます。

 

単一コアのライセンスを複数のコアのマシンに割り当てるには、その製品のために 単一スレッド実行に制限 チェックボックスを選択します。

 

MobileTogether Server (MTS) の場合、 MTS コアライセンスのために単一スレッド実行が選択されている場合、一台のモバイルデバイスのみが MobileTogether Server に随時接続することができます。この場合、2台目のデバイスが MobileTogether Sever に接続すると、2番目のデバイスがそのライセンスを引継ぎます。 最初のデバイスは接続することができなくなり、この影響のためエラーメッセージを受け取ります。

 

関連した情報

関連した情報のために下にリストされるトピックを参照してください:

 

Altova ライセンスの種類

プロセッサコアとライセンス

 

 

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