UML データベース図

UML 内のデータベースモデリング

  • UML モデル内にデータベーステーブルが含まれます
  • データベース全体、または個々のテーブルをインポート
  • 接続線により表示されたテーブルのリレーションシップ
  • すべてのメジャーなリレーショナル データベースの型をサポート
  • データベース接続ウィザード
  • SQL 変更スクリプトを生成
  • SQL 自動補完ヘルパーウィンドウ
  • 既存のテーブルの変更
  • 新規のデータベーステーブルとリレーションシップのデザイン
  • DB ツールのフルパッケージ

UML 内のリレーショナルデータベースのモデリング

データベース UML ツール

データベースデザインと構成は多くの開発プロジェクトの重要なコンポーネントです。Umodel 内の UML データベース図のためのサポートにより、既存のテーブルから図を作成、または、 UML 図を変更しデータベースへの同期、新規のテーブルとリレーションシップの作成などで、データベースへの視覚的な UML モデリングの利点を簡単に拡張することができます。

メジャーなすべてのリレーショナル データベースが UModel によりサポート:

  • Firebird 2.5, 3, 4
  • IBM DB2 for iSeries® v6.1, 7.1, 7.2, 7.3, 7.4
  • IBM DB2® 8, 9.1, 9.5, 9.7, 10.1, 10.5, 11.5, 11.5.7
  • Informix® 11.70, 12.10, 14.10
  • MariaDB 10, 10.3, 10.4, 10.5, 10.6.5, 10.9.2
  • Microsoft Access™ 2003, 2007, 2010, 2013, 2019
  • Microsoft® Azure SQL
  • Microsoft® SQL Server® 2005-2022
  • MySQL® 5, 5.1, 5.5, 5.6, 5.7, 8, 8.0.25, 8.0.28
  • Oracle® 9i, 10g, 11g, 12c, 18, 19
  • PostgreSQL 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15
  • Progress OpenEdge 11.6
  • SQLite 3.x
  • Sybase® ASE 15, 16
  • Teradata 16

リレーショナル データベース全体を 1 ステップで簡単にインポートすることができるほか、プロジェクトに関連するデータベース内のテーブルだけを選択して、ソフトウェアアプリケーションで使用されるデータ構造のモデリングを行うことができます。Umodel データベース接続ウィザードによりデータベースへの接続が簡単になりました。

UModel 内の UML のデータベース図機能では複数のデータベースがサポートされており、SQL の方言やデータ型、その他のデータベースの種類に起因する特殊な機能が自動的に調整されます。UModel ではデータベース要素や、データベース スキーマ、テーブル、ビュー、CHECK 制約、主キー / 外部キー / 一意キー、インデックス、ストアド プロシージャ、関数、トリガー、データベースリレーションシップのアソシエーション、属性を伴うデータベースリレーションシップがサポートされます。

既存のデータベースをインポート

データベース テーブル選択ダイアログでは、既存のリレーショナル データベースをインポートすることができるほか、データベースのプロファイルがプロジェクトに対して自動的に追加されます。

UModel データベース図はデザイン ツリー ヘルパー ウィンドウにて管理されます。データベース図では、クラスのアソシエーションと同様に、テーブルのリレーションシップ線が表示されます。

UML を使用してデータベースを編集する

例えば UModel によりデータベース図のカラムデータ型を編集する際には、SQL 自動補完ヘルパー ウィンドウにより SQL データベースに対して妥当なダイアグラムを生成することができます。

データベース図ツール バーでは DatabaseSpy のアイコンが使用されており、学習量が最小限に抑えられます。ダイアグラム内で直接作業することもでき、プロパティウィンドウから図を編集することもできます。

データベース変更スクリプト

UML の図がプロジェクトのソース コードを抽象化するのと同様に、プロジェクトモデルによりデザインとデータベース間に抽象化を行うための階層が 1 つ追加されることになります。

UModel プロジェクトからソース コードを生成する場合、SQL コマンドが記述されたデータベース変更スクリプトを生成することによりデータベース図への変更点や追加項目を実装することができます。

UModel にて作成されたデータベース変更スクリプトは SQL ファイルとして保存することができ、データベース内部で直接実行することができるほか、UModel データベース変更スクリプトのダイアログにあるボタンから、DatabaseSpy SQL エディター ウィンドウにて開くことができます。

これとは逆に、別の開発チームメンバーがデータベースを直接編集した場合、データベースの変更をマージすることで UML モデルの更新を行うことができます。

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“UModel により UML に大当たりの要素がもたらされました!”

ダグ オランド Precision Objects

データベース開発

プロジェクトにてデータベースデザインの拡張が必要となる場合、 Altova のお手頃価格な複数のデータベースクエリ、デザイン、データベース比較ツールである、DatabaseSpy の視覚的なデータベースのデザイン機能を確認してください。

チームのデータベースアーキテクトが DatabseSpy などのツールを使用する一方で、他のデベロッパーはラウンドトリップエンジニアリングにより UML モデルの同期を行えるようになります。