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title: "データベースにおけるXMLの利用"
date: "2010-05-20"
categories: 
  - "xquery"
tags: 
  - "altova"
  - "altova-xmlspy"
  - "databasespy"
  - "ibm-db2"
  - "mapforce"
  - "missionkit"
  - "stylevision"
  - "xquery"
description: XQuery、XMLSpy、およびDB2を使用して、データベース内でのXMLデータの管理方法について解説します。本記事では、XMLデータの格納における統合の課題と、その解決策について説明します。
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Status: #blog

Tags:  #altova #altova-xmlspy #databasespy #ibm-db2 #mapforce #missionkit #stylevision #xquery

Categories: [xpath+xquery](/blog/ja/category/xpathxquery.md)
# データベースにおけるXMLの利用

ますます多くのユーザーが、特に他のシステムとの間でXMLデータを送受信する場合に、データベースのカラムにXMLドキュメントを保存しています。XMLでデータを保存することで、企業は業界標準のデータ形式が時間とともに進化する際に、より容易に改訂に対応できます。リレーショナルデータベースからXMLベースのデータベースアプリケーションへの移行における課題の一つは、リレーショナルデータの従来のSQLクエリを置き換えるクエリを開発し、データベースに保存されているXMLドキュメントを解析することです。 

先日、IBM社が主催する、pureXML™ Devoteesユーザーグループ向けのテレカンファレンスで、「Altova Tools for DB2®」というタイトルで、データベースにおけるXMLの[XQuery](https://www.altova.com/ja/solutions/xquery-tools.html)について発表する機会を得ました。冒頭でAltovaの紹介と簡単な背景説明を行った後、DB2におけるXMLスキーマの管理や、DB2に格納されたXMLデータの編集を可能にする、[XMLSpy](https://www.altova.com/ja/xmlspy.html)に搭載されている特別な機能に焦点を当てました。XMLSpyの[データベースクエリウィンドウ](https://www.altova.com/ja/xmlspy/database-xml.html)を使用することで、XMLデータベースの内容をXMLSpy上で直接簡単に編集できます。 

[![XMLSpyを使用したDB2データベースの編集に関するブログ記事](https://lh3.ggpht.com/_REdrfeVqYdU/S_VAPRLgWlI/AAAAAAAAAKA/ZSnWCcT30Jo/XMLSpy_editDB2_blog%5B4%5D.gif?imgmax=800 "XMLSpy_editDB2_blog")](https://www.altova.com/solutions/ibm-db2-tools.html) 

Altova社は、以下の製品を開発・提供してきました [高度な統合を実現するための専門的な機能](https://www.altova.com/ja/solutions/ibm-db2-tools.html) Altova社のツールとDB2 pureXMLデータサーバーを組み合わせることで、XML、XMLスキーマ、XQueryといったXML関連技術を活用するお客様を支援します。今回は、XMLSpyのデモンストレーションを行いました [XQuery エディタ](https://www.altova.com/ja/xmlspy/xquery-editor.html), [XQuery デバッガー](https://www.altova.com/ja/xmlspy/xquery-debugger.html) そして [XQuery プロファイラ](https://www.altova.com/ja/xmlspy/xquery-profiler.html), DB2データベースに対してXQueryスクリプトを直接実行できる機能、およびDB2に特化した機能を提供します **xmlカラム** そして **SQLクエリ** オペレーター。 

プレゼンテーションの最後に、ユーザーが既存のデータベースからXMLベースのアプリケーションへデータを移行するための手順を説明しました。具体的には、DB2のテーブル内のリレーショナルデータからXMLスキーマを推測し、そのテーブルからデータをインポートした後、新しいXMLスキーマに基づいてデータを自動的にXML形式に変換する手順を紹介しました。 

PDFファイルがアップロードされました [SlideShareに掲載されているプレゼンテーションのスライド](http://www.slideshare.net/davemcg/altova-tools-for-db2-purexml). こちらも、以下の場所で入手できます [IBM pureXML ユーザーコミュニティページ](https://www.ibm.com/developerworks/wikis/display/db2xml/devotee#devotee-altova), そこでは、録音された音声も再生することができます。 

XMLSpy、MapForce、StyleVision、およびDatabaseSpyが、DB2やその他のXML対応データベースとどのように連携するかを実際に体験するには、以下のリンクをクリックして、Altova MissionKitの無料試用版をダウンロードしてください：[こちらをクリックして、Altova MissionKitの無料試用版をダウンロード](https://www.altova.com/ja/download-trial.html)。
