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title: "MapForce v2010r2 の新機能"
date: "2010-02-19"
categories: 
  - "data-integration"
tags: 
  - "64-bit"
  - "altova"
  - "altova-product-upgrades"
  - "data-mapping"
  - "mapforce"
description: MapForce v2010r2の新しい機能についてご紹介します。64ビット対応、高度なデータ変換機能、そして効率的なデータ統合を実現する自動EDI応答機能などが含まれています。
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Status: #blog

Tags:  #64-bit #altova #altova-product-upgrades #data-mapping #mapforce

Categories: [data-integration](/blog/ja/category/data-integration.md)
# MapForce v2010r2 の新機能

2010年は、すでにAltovaにとって非常に忙しい年であり、弊社のv2010r2バージョンがリリースされてからわずか3日しか経っていません。弊社の[v2010のリリース時](https://www.altova.com/blog/2009/11/mapforce-v2010-most-wanted.html)に掲げた「お客様からの要望」というテーマを引き継ぎ、お客様からのご要望に応えて、MapForceにいくつかの素晴らしい新機能を追加しました（もし、お客様の声に耳を傾けていないと思われた場合は、ご容赦ください）。まずは、64ビット版について少しお話ししましょう。MapForceをはじめ、MissionKitに含まれるすべてのツールが、現在、同じ価格で32ビット版と同様に[64ビット版](https://www.altova.com/ja/64-bit.html)でご利用いただけます（[SMP](https://www.altova.com/ja/support_package.html)のサブスクリプションをお持ちのお客様は、現在お使いのライセンスキーを64ビット版でもご利用いただけます）。64ビット版をご利用いただくことで、64ビットのオペレーティングシステムをお使いのお客様は、MapForceで大容量ファイル（100MB以上）を扱う際の処理速度を大幅に向上させることができます。 

開発者の方々に向けて、マッピング変換機能に、外部のC#およびJavaプログラムを呼び出す機能を追加しました。これにより、出力ウィンドウでマッピングの結果を正確にプレビューできるようになります。 

また、C#およびJavaのライブラリを追加するための新しいプロセスを開発しました。これは、インポートしたいJavaのクラスファイルに対応する.NETアセンブリを単純に選択するだけで実現できます。EDIの専門家の方々に向けて、メッセージの受信確認やトランザクションエラーの伝達を行うための、X12 997形式の機能確認メッセージを自動生成する機能を追加しました。 

そして、それ以外の方々に向けて、新たに3つの文字列操作関数を追加しました。それらは、`tokenize`、`tokenize-regexp`、そして`tokenize-by-length`です。

ご覧の通り、ここでは誰にとっても何か役立つ機能があります。ぜひ、MapForceの無料トライアル版を[ダウンロードして](https://www.altova.com/ja/download-trial.html)試してみてください。または、もし[SMP](https://www.altova.com/ja/support_package.html)をお持ちでしたら、ぜひ[無料のアップグレード](https://www.altova.com/ja/download-current.html)をご利用ください。
