XInclude と XPointer のサポートXMLSpy® 2012 には XInclude と XPointer ステートメントの作成ユーティリティと共に、XML ドキュメントでの XInclude と XPointer の検証をサポートしています。 XML インクルード (XInclude) は複数の小さなドキュメントから巨大な XML ドキュメントを構築するための W3C 標準です。XInclude により、全てのドキュメントを含むか、ファイルにある XPointer を使用してドキュメントの断片だけを使用することができます。XMLSpy のバリデーターは XML ドキュメントの検証時に XInclude と XPointer の両方をサポートします。 XInclude ステートメントを作成するため、インクルードするファイル名を入力するか参照して選択し、エンコードと分析(パース)属性、そして XInclude ステートメントのためのフォールバックステートメントを選択するための便利なダイアログボックスが XMLSpy のテキストビューならびにグリッドビューには搭載されています。
XMLSpy には「XPointer をコピー」コマンドも含まれており、ドキュメントで選択された箇所に対応する XPointer 表現を作成し、クリップボードにコピーします。
その後、それを XInclude の XPointer 属性として簡単に挿入することができます。
XInclude 要素を含むファイルが分析されたとき、参照されているファイル名は XMLSpy により指定されたファイル名に置き換えられます。 XMLSpy で XInclude と XPointer を扱うのがどれだけ簡単か体験してみてください。 30日無料トライアル版 XMLSpy をダウンロード。 |
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