SOAP クライアントならびにデバッガーXMLSpy® 2012 には SOAP に関する機能が搭載されており、SOAP クライアントにより WSDL (Web Service Description Language)ドキュメントの解釈や、SOAP リクエストを作成し、それらをウェブサービスに投稿、更に SOAP レスポンスを閲覧することができます。これにはパワフルな SOAP デバッガーも含まれます。 SOAP 1.1 に加えて、XMLSpy は標準の最新バージョンである 1.2 をサポートし、SOAP 1.2 ならびに 1.1 を使ったウェブサービスメッセージの作成とテストを行うことができます。W3C 勧告であるバージョン 1.2 の利点として、更に強力な相互運用性、より良いウェブ統合、より強力な多様性、そして速度の向上が挙げられます。XMLSpy では SOAP 1.1 と 1.2 の両方がサポートされ、あなたのウェブサービスアプリケーションで使用するバージョンを選択することができます。
SOAP デバッガーXMLSpy SOAP デバッガーはウェブサービスのクライアントとサーバの間を取り持つウェブサービスプロキシとして機能し、WSDL 1.1/2.0 ファイルの調査や、HTTP または HTTPS で送信されたトランザクションのシングルステップ、各リクエストまたはレスポンス XML ドキュメントの調査や、SOAP 関数での(リクエストまたはレスポンスでの)ブレークポイント設定、更に条件付きブレークポイントを設定して、特定のリクエストまたはレスポンスが XPath により指定されたデータを含む場合にデバッガーを停止させることができます。
XMLSpy® 2012 は Microsoft .NET, Eclipse, そして Java 2 Enterprise Edition を含む全てのメジャーなウェブサービスプラットホームでの実ウェブサービス開発を可能にする市場で唯一のツールです! SOAP ならびに WSDL クライアントインターフェース | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| NanoNull Time | http://www.nanonull.com/TimeService/TimeService.asmx?wsdl | |||
その後オペレーションを選択すると、SOAP クライアント内にて SOAP リクエストメッセージが自動的に作成されます。データを入力し、それをウェブサービスに送信してください。
その結果、SOAP レスポンスメッセージが受信、表示されます。
その他にも利用できるウェブサービスのリファレンスとして、XMethods があります。リストを使う際には、Delphi の実装は現在正常に動作しないことに注意してください。これは WSDL の解釈が正しく行われていないためです。
30日無料トライアル版 XMLSpy をダウンロード。
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