XMLSpy - IBM DB2 9 pureXML に対応した XML エディターAltova XMLSpy® 2012 には IBM® DB2® pureXML との強い統合を行うことができ、XMLSpy の業界をリードする XML 開発能力を pureXML データを処理する顧客に提供します。 IBM DB2 やその他のリレーショナルデータベース上で処理を行うために、XMLSpy には DB2 9 pureXML データサーバにある XML データを問い合わせ、編集、変換、そして処理するための特別な機能が搭載されています。 リレーショナルデータベースと XML データ間を移動するXMLSpy を使うと、以下のような機能を使って XML とリレーショナルデータベース間の変換を簡単に行うことができます :
DB2 9 への問い合わせ、編集、XML データの追加XMLSpy にはユーザーフレンドリなデータベースクエリウィンドウが搭載されており、DB2 への問い合わせ、編集、そして XML データの追加を行うことができます。DB2 に接続する際、データベースクエリウィンドウのブラウザーペインにはデータベーステーブルが階層ツリー形式で表示されます。SQL エディタータブにより SQL または SQL/XML ステートメントを表示、編集、そして実行し、既存の SQL ファイルを開くか、ドラッグアンドドロップや自動補完機能を使って SQL スクリプトを最初から作成することでデータベースへの問い合わせを行うことができます。
SQL/XML を使用したデータベースクエリ :
データベースクエリウィンドウではデータベースデータを直接編集することができます(ユーザーの信頼性などにより特定の制約を伴います)。行の追加や削除、またデータベースクエリウィンドウから直接データの編集を行うことができます。変更された箇所は全てピンク色で示され、データベースにコミットする際に簡単に確認することができ、元に戻すボタンにより変更をいつでも元に戻すことができます。
フィールドが XML ドキュメントを含んでいる場合、データベースクエリウィンドウからそのドキュメントを XMLSpy のテキストまたはグリッドビューにより開き、整形式チェックや検証が行える環境で閲覧や編集を行うことができます。状況に応じて最適な選択肢を表示するドロップダウンメニューや入力ヘルパーウィンドウを使用することで、変更を行う際、妥当な要素や属性、エンティティを挿入することができます。
変更を保存すると、その変更は DB2 データベースにコミットされます。 DB2 9 に XML スキーマを登録DB2 では XML スキーマがデータベースに登録された後で無いと、データベースカラム内にある XML データが検証をサポートされません。XMLSpy にはダイアログが搭載されており、スキーマの追加、確認、そして削除をクリック操作により簡単に行うことができます。
この新しいウィンドウにより DB2 データベースへの XML スキーマのマッピングが簡単、直感的に行えるようになり、DB2 9 で XML データの取り扱いを行う際の障壁が更に1つ無くなり、作業がシームレスに行えるようになりました。 XQuery の開発と実行SQL に加えて、IBM DB2 9 も XQuery 標準をサポートし、XML ドキュメントからデータを抽出し、XML データベースへの拡張を行うことができます。
XMLSpy の XQuery デバッガーを使用することで DB2 9 にて実行する前に、XQuery ドキュメントのテストと修正を行うこともできます。
IBM DB2 pureXML に対する XMLSpy の強い統合により、XML コンテンツへアクセス、活用、そして保存するために最適な XML / データサーバソリューションを提供します。 ご自分で体験してみてください :
|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
| 会社情報 | 企業法務 | プレス | パートナー | 求人情報 | サイトマップ | お問い合わせ | Altova Blog | Mobile | Full Site | |||
|
