XML エディターAltova XMLSpy® 2012 は XML をベースにしたすべての技術を強力にサポートする業界で最も人気の高い XML エディターです。
XMLSpy は XML を使ったモデリング、編集、変換、そしてデバッグを行うための高度なエディターです。高度な XML やウェブアプリケーションを作成するために必要な環境と共に、あらゆる XML テクノロジーを自由に扱うための柔軟性も備えており、例えばテキストビューやグラフィカルなビュー、または編集中にそれらを行き来したりといった、ドキュメントの複雑度やあなたの好みに適応するかたちで XML の編集を行う開発環境を提供します。
XMLSpy で新規ドキュメントを作成するには、XSD、XSLT、XQuery、XBRL といったファイルの種類を選択します。自動的なファイルの雛形作成、正しいインクルードやファイルの拡張子、そして入力ヘルパーといった方法で、XML エディターは妥当なドキュメントの作成を確かなものにします。
新しいファイルか既存のファイルで作業しているかに関わらず、高度なテキストビュー(下記参照)や、XMLSpy の持つグラフィカルな編集ビューが持つ強みを活かすことができます。どちらの XML 編集方法でも以下に代表されるインテリジェントな XML エディターの機能がサポートされます
巨大な XML ファイルのサポートXMLSpy (2010r2 以降のバージョン)では、32 ビットと 64 ビットの XMLSpy 両方において、非常に大きな(10MB を超える)ファイルをテキストビューで扱うために、数々の最適化がなされています。例えば、前のバージョンに比べて、100MB のサンプルファイルを開くためのスピードが 15 倍程度速くなっています。ツリービューにおける XML スキーマをベースにした検証も最適化されており、大きなファイルに対する検証スピードは最大で3倍まで速くなっています。グリッドビューで大きなファイルを扱う際、よく使われる(コピー/貼付けの様な)コマンドのスピードは、10 から 100 倍になります!* 64ビットの XML エディターXMLSpy はネイティブ 64 ビットバージョンでも利用可能で、64 ビットオペレーティングシステムが持つ最適化の強みを十分に活かすことができます。これにより非常に大きなファイル - ギガバイトサイズの XML ファイルを扱う際の問題も解決し、ユーザーのマシンが搭載している実メモリの大きさが、唯一の制限となります。** XML エディターテキストビューテキストビューは XMLSpy® 2012 の中で最もよく使われるビューで、我々はこれからもXML開発を促進する為の機能開発を行い続けます。テキストビューにてキーボードで閉じ括弧をタイプすると、XML エディターにより表示されるコード補完機能が自動的に要素名を補完し、必要な全ての属性または子要素を挿入し、整形式と妥当性に対する違反を回避します。その後カーソルは要素の開始タグと終了タグの間に位置され、子要素やコンテンツの追加をそのまま続けることができるようになります。割り当てられた XML スキーマまたは DTD により指定されている利用可能な要素、属性、そしてエンティティはドロップダウンメニューと入力ヘルパーウィンドウから選択することができます。 行番号による簡便なファイルナビゲーションとエラーメッセージとの関連を使用することができ、XML 編集ツールバーのボタンを使用することで目的の場所に直接移動することができます。ブックマークを使用することで、前もって指定した場所にいつでもジャンプすることができるようになります。XML テキストビューで編集を行う場合、ソースの折りたたみによりファイルの展開ならびに縮退を行い、XMLの構造が持つ特性を活かしドキュメントを規則正しい形式で表示することができます。インデントによりファイル内の開始ならびに終了タグの論理的な関係を表示します。 XML エディターにあるその他の便利な機能に整形ボタンがあります。この機能を使うと、作業を行っているXMLドキュメント内にある開始ならびに終了タグのインデントを行われ、ドキュメントの構造がレイアウトに反映される様に改良することができます。整形により人間の目にも優しい、XMLマークアップのスキャンやXMLドキュメントの編集を簡単に行えるようにすることができます。
XML エディターのテキストビューでは構文による色分けと、XML、XSLT 1.0 ならびに 2.0、XQuery、HTML、CSS、そして JSON ファイルの編集に使用することができる特別な機能が用意されています。 インテリジェントな XPath 自動補完、Info ウィンドウ、そして XSLT の入力を強力にサポートする XSLT アウトライン入力ヘルパーにより XMLSpy での XSLT 編集作業がより効率的になります。XSLT コードの作業を行う場合、搭載されているパワフルな XSLT デバッガーと、スタイルシートのテスト、改善、最適化のために XSLT プロファイラーを使用することができます。
XML エディターには XQuery ドキュメントの編集、デバッグ、そしてプロファイリングを行うための似たような機能も搭載されています。 XMLSpy には HTML エディターならびに CSS エディターが搭載されており、入力ヘルパーや画面に表示されるヒントといった機能によりウェブ開発をサポートします。新たに HTML5 と CSS3 がサポートされました。 XML エディターグリッドビュー行単位で行う XML ドキュメントの編集よりも、全体的な編集を行うのに有効な XMLSpy の拡張グリットビューを使った XML 編集作業を好む開発者もいます。XMLSpy のグリットビューでは XML 準拠なドキュメントの階層的な構造を、ネストされたコンテナーという形で表示します。これらは簡単に展開や縮退することができ、XML ドキュメントが持つツリー状の構造の理解に役立ちます。 ドキュメントをグラフィカルに可視化するだけではなく、この階層的なビューでは高度なドラッグアンドドロップならびにインテリジェント編集機能を使いながら直接 XML ドキュメントの編集を行うことができます。テキストビューの様に、グリッドビューでも状況に応じて最適な選択肢を表示する入力ヘルパーを使用することで、妥当な XML ファイルの編集を行うことができます。
高度な XML 編集ビュー上のスクリーンショットにあるように、XMLSpy ではそれぞれ特徴のある7つのビューにより様々な XML テクノロジーを使いこなすことができます。テキストビューとグリッドビューに加えて、XML エディターには以下のビューが含まれます:
XML データのレポートと分析XMLSpy® 2012 は XML の数値データを視覚的に表示、分析することのできるチャートを瞬時に作成することのできる最初にして唯一の XML エディターです。数回のマウスクリックにより XML データを選択し、以下のチャートやグラフからデータを表示する形式を選択します。
チャートは XML エディターの中から直接閲覧することができ、チャートをイメージファイルとして印刷、保存したり、クリップボードにコピーして、文章、表計算、プレゼンテーションに使用することができます。チャートを XSLT や XQuery に保存して、独自のスタイルシートやアプリケーションにて使用することもできます。XMLSpy はチャートの作成機能を提供する唯一の XML エディターです。この機能により、データの関係性を視覚的に確認、分析することができるようになり、XML の使用用途が更に大きく広がります。 様々なビューやウィザード、インテリジェントな XML 編集やチャートの作成といったユニークな機能により、XMLSpy XML エディターは、パワフルで簡単に使用することのできるイノベーションを、あなたの次回 XML 開発プロジェクトにもたらします。 XMLSpy XML エディターにおける次のステップ
*Altova の内部テストは、典型的な大きな XML ファイルを使い、バージョン 2010 r2 以降と、それ以前の Altova 製品を比較することで行われました。ユーザー環境により結果は異なる場合があります。 |
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