XBRL タクソノミエディターXMLSpy® 2012 Enterprise Edition には XBRL を可視化、編集、拡張、そしてそれに関するドキュメントを作成するためのグラフィカルな XBRL タクソノミエディターが搭載されています XMLSpy XBRL タクソノミエディターは、一般的な XML スキーマエディターと同じような形式で XBRL タクソノミへのビューとインテリジェントなタクソノミ編集機能を提供します。異なるコンポーネントを簡単に使えるフィルタータブに集約し、情報アイコン、マウスオーバーによるメッセージ、詳細ウィンドウ、そして状況に応じて最適の選択肢を表示する入力ヘルパーにより、XMLSpy XBRL タクソノミエディターは既存のタクソノミの閲覧ならびに理解を行うだけではなく、業界の標準的なタクソノミを拡張することで新たなタクソノミを作成することもできます。更に、XBRL タクソノミウィザードにより新たな XBRL タクソノミの作成、または既存のタクソノミの拡張を素早く行うことができます。
XBRL タクソノミの閲覧と編集XBRL ビューにてタクソノミスキーマファイルを開くと、タクソノミ内の様々なファイルが XBRL 概要ウィンドウにてツリー構造で表示されます。概要ウィンドウでは必要に応じてファイルを開いたり、検証、編集を行うことができます。Definition、Presentation、Calculation、そして Label リンクベースは情報アイコンで示され、XMLSpy のテキストビューまたはグラフィカルなグリッドビューにて閲覧または編集を行うことができます。保存された変更は即座にタクソノミに反映され、XBRL ビューに表示されます。リンクベースの下にある概要ウィンドウにはタクソノミ内にインポートされたスキーマのリストが表示されます。
右クリックにより表示されるメニューを使えば、所属組織の要求に対応するため標準タクソノミをインポートしてベースを拡張するだけではなく、リンクベースと参照を追加することができます。
グローバル要素ウィンドウにはタクソノミに表示されるアイテム、Tuples、ハイパーキューブ、そして次元が表示され、ボタンを使うことで型、テキスト、ソースなどといった様々な条件のもとに表示を絞り込むことができます。ウィンドウ内の任意の要素をダブルクリックすることで、メインウィンドウ内にあるその要素が選択され、その設定が、プロパティの閲覧や編集を簡単に行うことができる詳細ウィンドウに表示されます。(メインウィンドウにてコンセプトがクリック、選択されている場合、詳細入力ヘルパーウィンドウでもプロパティの設定を行うことができます)
XBRL ビュー - メインウィンドウXBRL のメインウィンドウには、タクソノミの要素、Definition、Presentation、そして Calculation リレーションシップを管理するための4つのタブが存在します。 要素タブには現在のタクソノミのコンセプトが黒色で示され、それにインポートされたタクソノミが灰色で示されます。有益なアイコンとマウスオーバーによる画面のヒントで各コンセプトを代表するグループ(アイテム、Tuple、ハイパーキューブ、次元)とキー属性(balance、period、abstract、nillable)が表示され、このビューまたは詳細ウィンドウにて編集を行うことができます。コンセプトの右にあるプラス(+)をクリックすることでそのプロパティがグラフィカルに表示され、可視化ならびに編集を簡単に行うことができます。このグラフィカルな表示により新たな要素の追加や定義を簡単に行うことができ、テキストしか扱うことのできないビューに比べて、よりユーザーフレンドリな XBRL の作業環境を提供します。
XBRL ビューにある Definition、Presentation、そして Calculation タブには対応する Definition、Presentation、そして Calculation リンクベースファイルにあるタクソノミリレーションシップが表示されます。定義済みのリレーションシップからの結果構造は定義アークを意味する矢印と共にツリービュー内に表示されます。ドラッグアンドドロップ機能やインテリジェントな XBRL 入力ヘルパーといった XMLSpy の機能により、コンセプトリレーションシップの概念化と編集を簡単に行うことができます。
XBRL 内を検索、XBRL の並べ替えXBRL ビューで作業中、XMLSpy® 2012 の出力ウィンドウにある(Ctrl-F でもアクティブにすることができる) XBRL 内を検索タブにより、XBRL タクソノミまたはドキュメント全体に対して検索を、また高度なオプションを使って、その結果の絞り込みを行うことができます。結果は出力ウィンドウに表示され、複数のタブを使うことで異なる検索を行うことができます。検索結果として表示されるアイテムをクリックすることでドキュメント内の特定の場所にナビゲートされます。
この機能により、大きく複雑になりがちな XBRL ファイル内の情報を見つけ出すことが非常に楽になります。 XMLSpy® 2012 にある XBRL の並べ替え機能を使った名前、グループ、または型による要素の並べ替えにより、XBRL ビュー内でのファイルの閲覧とナビゲーションが楽になります。
XBRL タクソノミウィザードXMLSpy® 2012 の XBRL タクソノミウィザードにより、簡単に業界標準の XBRL タクソノミを、場合によっては最初から作成することができます。この能力により新たなタクソノミを作成する際の -XBRL に慣れ親しんでいない場合でも- 作業時間を大幅に縮小させることができます。 「ファイル | 新規」ダイアログにより、新たな XBRL タクソノミスキーマを始めることができ、既にベースとなるのタクソノミ(例: US-GAAP や IFRS など)が存在する場合、それらを選択することができます。 会社名またはティッカー名を入力した後、必要なタクソノミファイルが自動的に作成、保存され…
…拡張するタクソノミのエントリポイントを定義することができます。
「完了」をクリックすると、新たに作成されたタクソノミファイルが XBRL ビューに表示され、グラフィカルな環境で編集と改善を続けることができます。 XBRL ドキュメンテーションXMLSpy では製品に含まれる固定テンプレート、または Altova StyleVision® によりカスタマイズされたテンプレートにより包括的なドキュメンテーションを生成することで、タクソノミの分析に関するやり取りを促進するすることができます。
以下に固定テンプレートにより生成されたドキュメンテーションのイメージを示します。関連するコンポーネントがハイパーリンク化され、コンポーネント間のナビゲーションを簡単に行うことができます。
お使いのコンピューターに StyleVision がインストールされている場合、高度なレイアウトならびに表示オプションを使用することで、XBRL ドキュメンテーションのカスタマイズを行うことができます。StyleVision の統合により、HTML、Word、RTF や、PDF によるドキュメンテーション出力のカスタマイズを行うことができるようになります。 タクソノミの完全なドキュメンテーション生成に加えて、XBRL タクソノミを、XBRL ビューで表示されているまま、グラフィカルな形式で印刷することができます。 XBRL タクソノミ要素のグラフィカルな表示、簡単に使用することのできるウィンドウとタブ、そしてインテリジェントな XBRL 編集入力ヘルパーにより、複雑な XBRL タクソノミの可視化、編集、そしてドキュメンテーションを XMLSpy にて簡単に行うことができるようになります。XBRL に関する詳細は XBRL ホワイトペーパー、または XBRL タクソノミの作成に関するチュートリアルを含んだ XMLSpy ヘルプを参照ください。 30日無料トライアル版 XMLSpy をダウンロード。 |
| |||||||||||||||||||||||
| 会社情報 | 企業法務 | プレス | パートナー | 求人情報 | サイトマップ | お問い合わせ | Altova Blog | Mobile | Full Site | |||
|
