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Altova 製品ラインナップの新着情報

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v2012 における新機能: HTML5 のサポート、Java フレンドリーなオプションや、MDA など!




バージョン 2012

2011年10月19日、Altova は HTML5、CSS3 の編集をサポートした XMLSpy や、JDBC データベース接続、ネイティブの Java API といった Java デベロッパーに提供される新たなオプションなどを備えたバージョン 2012 の製品ラインを発表しました。更に、UModel が3つのエディションでサポートされるようになり、Enterprise エディションでは、MDA (モデル駆動型アーキテクチャー)がサポートされます。

バージョン 2012 サービスパック 1

11月22日に、Altova はバージョン 2012 のサービスパック 1 (SP1) を全製品においてリリースしました。v2012 SP1 には重要なバグの修正が含まれており、バージョン 2012 のソフトウェアライセンスをお持ちのお客様や、有効なサポート・アンド・メンテナンスパッケージ (SMP) を購入されたお客様に対して無料で提供されます。

メモ: v2012sp1 は(パッチではなく)新たなバージョンの製品です。ダウンロードページから製品のダウンロードとインストールを行うことで、製品の更新を行ってください。



Altova SMP
サポートアンドメンテナンスパッケージ (SMP) をお持ちのお客様は、
バージョン 2012 へのアップグレードを無料で行うことができます。

現在有効なサポートアンドメンテナンスパッケージ (SMP) をお持ちのお客様には、SMP の期間中、全てのメジャーなソフトウェアアップグレードならびにメンテナンスリリース、優先的なテクニカルサポートが、追加費用無しで提供されます。現在 SMP をお持ちのお客様は、新たなバージョンの製品がリリースされると同時に、最新の製品をダウンロード、インストールすることで、新たな機能をお使い頂けます。


今すぐ Altova のダウンロードページから v2012 へアップグレード。

以下のリンクから、各 Altova 製品における新機能を参照ください:




New Altova MissionKit

Altova MissionKit 2012

Altova MissionKit は XML、データベース、UML ツールの統合パッケージで、XMLSpy をはじめとする Altova 製品が特別な価格により提供されます。Altova MissionKit では、8つの製品が2つ分以下の価格で提供されます!*

MissionKit 内にある複数のツールでは JDBC データベースドライバーが(ADO ならびに ODBC オプションの他に)サポートされ、一新されたネイティブ Java API を、COM ならびに Java API を様々な環境で使用するためのサンプルとともに利用することができます。

これら強化された機能の詳細は、Altova MissionKit 2012 にて更新されたその他の機能とともに、以下の新規機能セクションにて紹介されており、

Altova MissionKit 2012 へアップデートまたは今すぐ30日間の無料トライアルをダウンロード


* 製品価格は、同一エディションにおいて、Altova MissionKit と、XMLSpy ならびに MapForce に含まれる任意のライセンスを比較した結果を基にしています。

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XMLSpy 2012 における新機能

xmlspyxmlspyバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgprofessional.jpg
HTML5 サポート
CSS3 サポート
JDBC データベースドライバーのサポート
Java API
API を使用するための新たなサンプル
プロジェクトの中を検索

HTML5 サポート

HTML5 は、ウェブページ上で情報を表示するのに使用される言語の最新バージョンです。バージョン5では、ビデオや音声、動的イメージといったマルチメディアコンテンツを、更に簡単に表示するために導入された要素に代表される数多くの改善点が含まれており、これまで急速に普及してきました。新たなバージョンにより、ウェブページ - そしてウェブアプリケーション - の相互運用性が改善されるとともに、更に洗練されたかたちでページの表示を行うことができるようになります。同時に、複数のブラウザーやプラットフォームに対応したリッチなコンテンツをシンプルな方法で作成することができるようになり、デベロッパーの負担が大幅に軽減されます。

XMLSpy では、長年 HTML4 と XHTML の編集がインテリジェントな CSS エディターとともにサポートされていました。バージョン 2012 の XMLSpy では、HTML5 コード(以下に記述されるそして CSS3 スタイルシート)のインテリジェントな編集がサポートされます。

XMLSpy に搭載されている HTML5 エディターでは、簡単にコードの記述を行うことができ、入力ヘルパーウィンドウや、入力された値に対して選択可能な要素のリストが表示されるドロップダウンメニューなど、状況に応じて最適な編集ヘルプが表示されます。コード補完機能を使用することで、編集スピードを向上することができ、終了タグの入力が保証されます。

HTML5 editor

作業中は、XMLSpy に搭載されたブラウザーウィンドウにて HTML コードに施した編集がウェブページ上でどのように表示されるかを確認しながらコードの編集を行うことができます。

HTML5 editor browser view

XMLSpy にてウェブページを確認する以外にも、選択したブラウザーにてアクティブなファイルを開くこともできます。XMLSpy の Info ウィンドウにはお使いのシステムにインストールされているブラウザーのリストが表示されており、必要な場合はアプリケーションを追加することもできます。

HTML info window

特定のブラウザーにてファイルを開くには、そのアイテムをダブルクリックします。例えば、Google Chrome をダブルクリックすることで、Chrome のインスタンスが開かれ、アクティブなHTML ドキュメントがロードされます。

Viewing HTMl5 in Chrome

この方法を使用することで、手動で開くよりも素早く HTML ファイルを複数のブラウザーで開くことができ、互換性をテストすることができます。

CSS3 サポート

XMLSpy の CSS エディターでは CSS2.1 に加え CSS3 がサポートされるようになりました。構文による色分け、状況に応じて最適な表示を行う入力ヘルパー、ドロップダウンメニュー、画面に表示されるヒントといった機能により、CSS コードの入力や HTML ページのスタイル指定を行うことができます。

XMLSpy CSS editor

HTML エディターと同様に、CSS の編集中に、生成される HTML ページを隣り合わせで表示して、表jの最適化を行うことができます。

JDBC データベースドライバーのサポート

データベース機能を利用することができるその他の MissionKit ツールと同様に、XMLSpy 2012 では ODBC や ADO オプションに加えて JDBC ドライバーがサポートされます。JDBC 接続はデータベース接続ウィザードにて簡単に設定することができます。

XMLSpy database connections

Java API

既存の COM API に加え、XMLSpy 2011 ではネイティブの Java API が新たにサポートされるようになり、XMLSpy を使った自動化や、その機能をアプリケーションへ統合するための簡単な方法を Java デベロッパーに提供します。この機能により、ご使用のプラットフォームから XMLSpy の機能へ、より効率的かつ柔軟にアクセスすることができるようになります。

API を使用するための新たなサンプル

COM API や新たな Java API を含むその他の MissionKit ツールと同様に、XMLSpy 2012 には JScript、C#、そして Java にて記述されたサンプルコードが付属しており、API を介して様々な開発環境から XMLSpy の自動化を行う方法を確認することができます。

プロジェクトの中を検索

XMLSpy に搭載されているファイルの中を検索ならびにスキーマの中を検索機能が、XMLSpy のプロジェクトにも拡張されました。検索を行うファイルの名前を入力すると、XMLSpy により、それらファイルが表示されます。この機能により、複雑なプロジェクトにおける作業を、より効率的に行えるようになります。

Search XMLSpy projects



今すぐ XMLSpy 2012 の無料トライアルをダウンロード

既に XMLSpy を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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MapForce 20112 における新機能

mapforcemapforceバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgprofessional.jpgbasic.jpg
巨大な XML、CSV、FLF ファイル、そして データベースに対応したストリーミング読み取り
parse-date と parse-time という新しい関数
マッピング画面におけるビジュアルアラインメントガイド
JDBC データベースドライバーのサポート
新たな Java API
プロジェクトウィンドウ内部の検索

巨大なファイルを読み取るためのストリーミング読み取り

MapForce 2012 に新たに搭載されたストリーミング読み取り機能により、巨大な XML や CSV、FLF (固定長フォーマット)ファイル、そしてデータベースを読み取ることができるようになります。この読み取り機能は v2011r2 にて導入された直接ファイル出力機能と同等のものです。MapForce に内蔵された実行エンジンにより、任意の長さの入力ソースを読み取り、巨大な出力ストリームの作成が可能になりました。

処理を行うために巨大な XML や CSV、FLF 入力ファイルを分割する必要はありません。MapForce ではリレーショナルデータベース全体をワンパスで XML やその他の出力ファイルを生成することができます。

非常に巨大な ETL (Extract/Transform/Load) アプリケーションにてこの機能は重要な役割を果たします。MapForce では前回のリリースからストリーミングによる出力機能が搭載されており、ストリーミング入力機能により、最も必要とされている(そして重要な) ETL タスクを処理することができるようになります。

parse-date と parse-time という新しい関数

データ変換プロジェクトでは、様々な種類の日付や時間を扱う、または生成する必要に迫られることがあります。入力データストリームに含まれる値は日付または時間だけを表すものも数多くあり、新たに追加されたこれら2つの関数により、既存の parse-dateTime 関数に比べて、このような書式がより扱いやすくなります。

ビジュアルアラインメントガイド

数多くのコンポーネントや関数が搭載された複雑なデータマッピングを画面に表示すると、とても雑然としたものになってしまいがちです。MapForce 2012 では水平ならびに垂直方向に対して配置ガイドが新たに搭載され、要素のドラッグによりマッピングを見やすいかたちで管理することができるようになります。

Alignment guide in the MapForce mapping window

JDBC データベースドライバーのサポート

ODBC ならびに ADO ドライバーに加え、MapForce 2012 では JDBC データベースドライバーを使ったデータベースへの接続がサポートされるようになりました。データベースの挿入ツールバーアイコンをクリックするか、メニューコマンドを選択すると、JDBC ドライバーが含まれるデータベース接続ダイアログボックスが表示されます。

MapForce 2012 Database Connection dialog

JDBC とは Java Database Connectivity の略で、JDBC は元々 Java プログラミング環境をサポートするデータベースベンダーにより開発されました。現在 Oracle や IBM DB2 といったデータベースのベンダーは、これまで使用されてきた ODBC 接続モデルよりも多くのリソースを JDBC ドライバーに対して投入しており、これらのデータベースに対しても JDBC ドライバーの使用が推奨されます。ODBC ドライバーもこれまでのリリース通り MapForce にてサポートされ続け、Microsoft データベース製品への接続に使用するドライバーは、今まで通り ADO が推奨されます。

データベースに関わる開発を行っている Java デベロッパーは、おそらく既に JDBC ドライバーをお使いのワークステーションへインストールされているはずで、MapForce におけるデータベースへのマッピングが更に簡単なものになります。

MapForce データベースマッピングプロジェクトから生成された Java コードをコンパイルする場合、v2012 以前でも JDBC ドライバーが必要でした。MapForce 2012 にて JDBC ドライバーを直接サポートすることにより、ETL (Extract Transform Load) デベロッパーの環境構築がより簡単に行えるようになります。

新たな Java API

上にある XMLSpy セクションでも記述された、新たな Java API の機能は MapForce 2012 でも使用することができ、Java デベロッパーは Java API を介して MapForce の機能へアクセスすることができます。全ての言語に対応した新たな API サンプルにより、API に搭載されている機能をこれまで以上に理解できます。

プロジェクトウィンドウ内部の検索

更に、上にある XMLSpy のセクションで記述された様に、MapForce 2012 のプロジェクトウィンドウに検索機能が搭載されました。この機能により、巨大で複雑な MapForce のプロジェクトにて、目的のファイルを簡単に見つけることができるようになります。

MapForce 2012 のヘルプでは、MapForce サンプルフォルダーに収められているサンプルファイルへの参照が頻繁に行われます。MapForce のsなぷるフォルダーには、合計400以上ものファイルが収められており、プロジェクトウィンドウ内からの検索が、目的のマッピングファイルを発見するのに通常最も速い方法となります!



今すぐ MapForce 2012 の無料トライアルをダウンロード

既に MapForce を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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StyleVision 2012 における新機能

stylevisionstylevisionバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgprofessional.jpgbasic.jpg
合成スタイル
HTML、Word、RTF、PDF、Authentic への動的なクラス割り当て
XPath を介した動的な CSS 選択
HTML5 ならびに CSS3 のサポート
JDBC データベースドライバーのサポート
Java API
API を使用するための新たなサンプル

合成スタイル

StyleVision の合成スタイルサポートにより、出力コンテンツがどのように表示されるかの指定を更に細かく行うことができるようになりました。

バージョン 2012 では、XPath により、複数のスタイル機能を1つの属性に収める合成スタイルを構築することができるようになりました。更に、合成スタイルは、RTF、Word、PDF、HTML そして Authentic 電子フォームに対しても適用することができます。

(以下に示される)プロパティサイドバーの合成スタイル属性にある XPath ボタンをクリックして、XPath ダイアログボックスを起動してください。

composite styles

ダイアログボックスにてスタイルコマンドを入力します。

use Xpath for formatting

スタイルペインにて属性をハイライトして、表示されているオプション(以下に示される background color など)から選択を行うことで、コンテンツの外観を指定することもできます。

format content

この機能は、お使いの XML ドキュメントにて HTML のフラグメントが既に含まれており、それらの中に含まれているスタイル情報を保持するような場合に有効になります。StyleVision にて合成スタイルを使用することができるようになることで、XPath セレクターからスタイル情報を取得し、出力ドキュメントにて直接使用することができるようになりました。

動的なクラス値を RTF、Word、PDF 出力へ割り当て

これまでの StyleVision では、XPath を使用することで、HTML や Authentic への動的なクラス割り当てを行うことができました - RTF や Word、PDF に対してもこの機能を使用することができるようになりました。

例えば、XPath を使用することにより、注文票にある納入日までの日数を計算し、日数が30日を超えた場合にはヘッダーの色を自動的に赤色に変更し、フォントサイズが50%大きくなるようなPDF ファイルを生成することができるようになります。

(単一の XPath を StyleVision でサポートされている複数の出力フォーマットへ適用するという)更に改善された効率性に加え、動的なクラス割り当てにより、更に豊かな表現を行うフォームやレポート、ウェブページのデザインが可能になります。

XPath により CSS ファイルを選択

StyleVision では同一デザインにて複数の CSS ファイルの使用がサポートされており、柔軟性を持った出力のフォーマットが可能になります。XPath を使用することで、ユーザーからの入力やその他のパラメーターに応じて、個々の CSS ファイルを HTML や Authentic 電子フォームの出力に使用することができます。XPath は出力処理の初期段階で評価されるため、ドキュメント全体の外観を簡単に変更することができます - 単一の CSS またはデザインに関連付けられた全ての CSS ファイルを選択することができます。

動的な入力をベースにした CSS ファイルを選択するには、デザイン概要の CSS ファイルセクションにある CSS ファイル隣の矢印を右クリックし、「XPath で CSS ファイルを選択」をクリックします。

dynamic select css

この操作により CSS ファイルを XPath で選択ダイアログボックスが表示され、選択された CSS ファイルが適用されるための条件を指定することができます。XPath ボタンをクリックすることで、XPath 条件式ダイアログボックスが表示されます。

dynamic selection css

CSS ファイルの動的選択は Authentic でサポートされていないことに注意してください - StyleVision フォームが Authentic で開かれると CSS が選択されますが、それが開かれた後は変更することができなくなります。

出力処理の初期段階における XPath を使ったフォーマットにより、デザインの柔軟性を更に高めることができ、更に複雑でインタラクティブなプロジェクトの開発を行うことが可能になり、Authentic における電子フォームの自動化が容易になります。

HTML5 ならびに CSS3 のサポート

StyleVision 2012 では HTML5 ならびに CSS3 がサポートされます。

HTML 出力モードは、Internet Explorer の互換性を選択するダイアログボックスから選択することができます。

IE 9 HTML5 support

StyleVision にて HTML5 に関する機能を使用するには、お使いのコンピューターに Internet Explorer 9 をインストールする必要があります。

(background-size や font-stretch といった)CSS3 スタイルは、スタイルまたはプロパティ入力ヘルパーウィンドウにて追加、または外部 CSS から呼び出すことができます。

IE9 にて強化された HTML5 や CSS3 のスタイル機能により、デザインの出力に対して更なる柔軟性を付加することができるようになります。

JDBC データベースドライバーのサポート

既に長年使用されてきた ODBC ドライバーに代わるものとして、JDBC が Oracle や IBM DB2 といった、Microsoft を除く数々のデータベースへの接続方法として使用されるようになりつつあります。

StyleVision では JDBC ドライバーがサポートされるようになり、Java によるデータベースへの接続が更に簡単になりました。

データベース接続ウィザードでは、JDBC 接続の設定を行うことができます - 接続文字列を入力し、有効な JDBC ドライバーをドロップダウンから選択することで、接続を確立することができます。

JDBC database driver

JDBC は、StyleVision 2012 にて導入された数多くの Java フレンドリーな機能の1つにすぎません。

Java API

多数のユーザーから寄せられた要望に応えるかたちで、一新された Java API が Altova 製品に導入されました。

新たに導入されたネイティブの Java API により、Java アプリケーションから StyleVision 内のメソッドやプロパティへアクセスすることができるようになりました。

Java デベロッパーは Java プロジェクトにて StyleVision の機能をこれまで以上に簡単に扱うことができるようになりました - COM API を使用する必要はもうありません。この機能により、Java 環境における柔軟性が更に増すことになります。

API を使用するための新たなサンプル

StyleVision には JScript、C#、そして Java という複数のコードサンプルが用意されており、Java や COM API を利用して、その他の開発環境から StyleVision を利用する方法について確認することができます。

Java script sample

プロジェクトウィンドウ内部の検索

StyleVision の堅牢なデザイン機能により、複数のフォルダーやサブフォルダーを伴う、洗練されたプロジェクト開発を行うことができます。

プロジェクトウィンドウ内部からは検索機能を起動することができ、巨大なプロジェクト内部にて目的のファイルを探しだすのが容易になりました - 柔軟な検索オプションにより、目的のファイルを特定するのが更に楽になります。

プロジェクtウィンドウのタイトルバーをハイライトして、Ctrl+F キーを押下することで、検索ダイアログボックスが開かれます。

search functions

StyleVision の強化された検索機能により、巨大で複雑なプロジェクトの管理が更に楽になります。



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既に StyleVision を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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Authentic 2012 における新機能

authenticauthenticバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgcommunity.jpg
JDBC データベースドライバーのサポート
Java API
API を使用するための新たなサンプル
Authentic スクリプトを実行する前に警告
プロジェクトウィンドウ内部の検索

JDBC データベースドライバーのサポート

JDBC は非常に信頼できるデータベース接続で、Oracle や IBM DB2 といったメジャーなデータベースによりサポートされています。JDBC ドライバーは通常 ODBC より新しく、より多くのデータベース機能をサポートします。

StyleVision でデザインされた Authentic フォームでも、JDBC ドライバーを介したデータベースへの接続がサポートされます。

Java API

Java API により、デベロッパーは更に簡単に Java プロジェクトから Authentic の機能を自動化することができるようになります - COM API を使用する必要はありません。

API を使用するための新たなサンプル

Authentic には JScript、C#、そして Java という複数のコードサンプルが用意されており、Java や COM API を利用して、その他の開発環境から Authentic を利用する方法について確認することができます。

scripting sample

Authentic スクリプトを実行する前に警告

スクリプトを実行する前に警告を表示することにより、Authentic Desktop のセキュリが強化されました(以下を参照)。エンドユーザーはスクリプトを実行するか尋ねられることになります - 推奨されている方法ではありませんが、Authentic の設定を変更することで、警告の表示を無効にすることもできます。

Authentic warning

煩わしさを軽減するため、Authentic では信頼された場所を定義することができます。信頼された場所として指定されたフォルダー内部にあるファイルが Authentic にて開かれた場合、警告が表示されなくなります。

Authentic trusted locations

プロジェクトウィンドウ内部の検索

Authentic Desktop ユーザーは複数のプロジェクトフォルダーやサブフォルダーにて数多くのファイルを管理しなければならない場合もあります。

プロジェクトウィンドウから、個々のフォームを直接検索することができるようになりました。検索オプションを使用することで、高度な検索処理を行うことができます。

Ctrl+F キーを押下して、検索ダイアログボックスを起動します。

search functions

強化された検索機能により、Authentic が更にユーザーフレンドリーになります。



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既に Authentic を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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UModel 2012 における新機能

umodelumodelバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgprofessional.jpgbasic.jpg
モデル駆動型アーキテクチャー
強化された UModel Professional Edition
エントリーレベルの UModel Basic Edition
JDBC データベースドライバーのサポート
ダイアグラムウィンドウで使えるビジュアルアラインメント
新たな Java API

モデル駆動型アーキテクチャー

モデル駆動型アーキテクチャーとは、OMG (Object Management Group) により管理されている UML (Unified Modeling Language) を適用するための標準仕様やメソッドのことです。モデル駆動型アーキテクチャーでは、ソフトウェアプロジェクトの UML モデルはプラットフォームに依存しないモデル (PIM) として扱われ、特定のプログラミング言語に依存しないかたちで記述することができます。この開発手法により、ソフトウェアアーキテクトやデベロッパーはプログラミング言語よりも、ソフトウェアに求められているロジックに焦点を当てることができるようになります。

複数のユーザーリクエストに応えるかたちで、UModel 2012 では、プロジェクトメニュー以下にあるモデル変換コマンドから、C#、Visual Basic、Java、データベース、そして XSD へのモデル駆動型アーキテクチャーがサポートされます。

Model Transformation dialog in Altova UModel

ソフトウェア開発におけるモデル駆動型アーキテクチャーのアプローチには、2つの利点があります:

  • デザインフェーズにおいて、デベロッパーはソフトウェア言語間の細かな違いにわずらわされることが無くなります。
  • 既存の UModel プロジェクトをあるソースコードから別のものへ変更することができます。例えば、C# アプリケーションの UML モデルを Java や Visual Basic プロジェクトへ変更することができます。

モデル変換は既存のソースコードからリバースエンジニアリングされたプロジェクトに対しても適用することができます。例えば、既存の Java アプリケーションを UModel によりリバースエンジニアリングすることで、UML モデルを作成し、C# クラスを生成するための変換を行うことができます。

新装されたエディション

UModel 2012 からは、入門レベルの UModel Basic Edition がご利用になれます。UModel 2012 Basic Edition には UModel 2011 Professional Edition に含まれていた全ての機能が含まれており、14ある UML 2 のダイアグラムタイプやコード生成、C#、Java、Visual Basic のリバースエンジニアリング、プロジェクトドキュメンテーションの生成、チームワークのサポートなどが搭載されます。

UModel 2012 Professional Edition では UModel 2011 Enterprise Edition でサポートされていた全ての機能が含まれています。UModel 2012 Professional Edition には、上に記された Basic Edition に含まれている機能に加え、SysML、BPMN、データベースモデリングのサポート、Visual Studio や Eclipse との統合、コードやモデルとの自動的な同期機能などが含まれます。

UModel 2012 Enterprise Edition には Basic ならびに Professional Edition に搭載されている全ての機能に加え、上に記されたモデル駆動型アーキテクチャーがサポートされます。

JDBC データベースドライバーのサポート

その他の Altova MissionKit ツールに対する項目で説明された通り、ODBC や ADO ドライバーの他に、UModel 2012 では JDBC データベースドライバーがデータベースのモデリングにてサポートされます。Altova MissionKit の一部として UModel をお求めいただいたユーザーは、異なる製品間でも共通した機能がご利用になれます。

ビジュアルアラインメントガイド

UModel 2012 では、上の MapForce セクションで紹介された水平ならびに垂直方向の配置ガイドが利用できます。ガイド機能により、UML、SysML、BPMN、またはデータベースダイアグラムの素早い配置を(レイアウトツールバーを利用すること無く)描画ペインのドラッグにより行うことができます。

Visual alignment guide in Altova UModel

新たな Java API

上にある XMLSpy セクションでも記述された、新たな Java API の機能は UModel 2012 でも使用することができ、Java デベロッパーは Java API へ直接アクセスすることができます。UModel 2012 API サンプルから、全ての言語に対して使用することができる API の機能を確認することができます。



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既に UModel を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。


UML®、OMG®、OMG Sy、Object Management Group™、ならびに Unified Modeling Language™ は、米国内やその他の国々における登録されたトレードマーク、または Object Management Group, Inc. のトレードマークです。

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DatabaseSpy 2012

databasespydatabasespy新しいバージョン 2012:enterprise.jpgprofessional.jpg
JDBC データベースドライバーのサポート
プロジェクトウィンドウ内部の検索

JDBC データベースドライバーのサポート

上で紹介されたとおり、DatabaseSpy 2012 では、ODBC や ADO ドライバーに加えて、JDBC データベースドライバーも、データベースの接続でサポートされます。JDBC ドライバーを既に使用しているデータベースユーザーは、DatabaseSpy 2012 により複数のデータベースオペレーションを行うことが可能になります。

Altova DatabaseSpy JDBC Connections dialog

プロジェクトウィンドウ内部の検索

上記の XMLSpy、MapForce、そして StyleVision セクションにもあるとおり、プロジェクトウィンドウの検索機能が DatabaseSpy 2012 には追加されました。

DatabaseSpy の設定を行うことで、プロジェクトが保存される際に新たにファイルを DatabaseSpy プロジェクトへ追加することができます。この設定が有効になっている場合、数々の SQL クエリを DatabaseSpy へ追加することが短時間でできるようになります!新たに追加された検索機能により、巨大で複雑な DatabaseSpy プロジェクトにおける検索がより簡単に行えるようになります。

今すぐ DatabaseSpy 2012 の無料トライアルをダウンロード

既に DatabaseSpy を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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DiffDog 2012 における新機能

diffdogdiffdogバージョン 2012 の新機能:enterprise.jpgprofessional.jpg
FTP ならびに HTTP サーバー上にあるファイルやフォルダーを比較
JDBC データベースドライバーのサポート

FTP や HTTP サーバーを比較ウィンドウに表示

DiffDog 2012 に搭載されているフォルダーの比較ダイアログでは、ウェブ上にある FTP や HTTP サーバーへアクセスして、比較を行うことができるようになりました。以下に示される、ローカルディレクトリの比較に使用することができる全ての機能が FTP や HTTP 接続でもご利用になれます(アクセス権限が必要になります):

  • 1クリックでファイルのペアを開き、詳細な比較結果を表示
  • フォルダーの同期
  • どのファイルをチェック、処理するかを指定する拡張フィルタリング
  • リモートサーバー上にある ZIP ファイルコンテンツの表示と比較
  • diff (差分)レポートをテキストまたは XML フォーマットにて生成

DiffDog 2012 から搭載されるこの新機能は、成果物をサーバー上に保管するデベロッパーや、ネットワークサーバーの管理を行う IT マネージャーにとって特に便利な機能となります。

Altova DiffDog browse for Web folder dialog

DiffDog 2012 のファイルを開くダイアログには URL へ切り替えボタンが搭載されており、FTP や HTTP サーバー上に置かれているファイルも開くことができるようになります。ローカルファイルとリモートサーバー上にあるファイルや、異なるサーバー上にあるファイルを比較することも可能になります。

JDBC データベースドライバーのサポート

上で紹介されたとおり、DiffDog 2012 では、ODBC や ADO ドライバーに加えて、JDBC データベースドライバーも、データベースの接続でサポートされます。JDBC ドライバーを既に使用しているデータベースユーザーは、DiffDog 2012 によりデータベース構造やコンテンツの比較を更に素早く行うことができるようになります。

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既に DiffDog を使用している場合、以前のアップグレードから加えられた新たな機能の一覧を参照。

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Enterprise Edition この機能が Enterprise Edition に含まれることを表しています。

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Altova から提供される製品の異なるエディションに含まれる機能の一覧については、エディションの比較を参照してください。

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