UML オブジェクト図UModel® 2012 オブジェクト図では、クラスの単一インスタンスが表示され、アプリケーションのデータポイントを表示するのに使用されます。
UML オブジェクト図では、クラス図と似たような注釈が行われ、特定の時間におけるクラスのインスタンスを表示するのに使用されます。オブジェクト図を使用することで、クラスとそのリレーションシップが実際に使われている例を表現することができます。
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UML ツールバーやメニューではインスタンス指定と呼ばれる新たなオブジェクトを作成すると、既存のクラスをオブジェクトに割り当てることができるようになります。UModel® 2012 ではクラスからオブジェクトの定義を行う際に、インスタンスに適切なプロパティが与えられ、オブジェクトにサンプル値を挿入することができるようになります。
クリックしてスクリーンショットを拡大 オブジェクト図では、クラス図に非常によく似た注釈が使用されるため、オブジェクト図のツールバーには、クラス図のそれと同一のアイコンが使用されます。ツールバーを使用してダイアグラムから直接編集、またはプロパティダイアログボックスを使用して、オブジェクトの属性や値を変更することができます。
レイアウトツールバーには様々な整列オプションが用意されており、複数の要素を選択した状態で有効になります。
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