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UModel に関するよくある質問

ソフトウェア開発のスタートポイントとなる UModel® 2012 に関してよせられた、よくある質問 (FAQ) に対する回答を以下に記します。


  • UModel® 2012 とは何で、どのようなことを行うのですか?
    Altova UModel® 2012 は、リッチなビジュアルインターフェースを備えたお手軽な価格の UML モデリングアプリケーションで、簡単に使用することのできる機能により、ソフトウェアアプリケーションの開発をビジュアルに行なったり、既存アプリケーションのデザインを分析するのに役立てることができます。

    UModel® 2012 により、プログラマーではないプロジェクトのステークホルダーに対して、開発プロセスの初期段階から、プロジェクトの要件を明確・効果的に定義することが可能になります。

    UModel® 2012 を使うことで、建物の建設を始める前にその設計図を描くように、開発チームもコードの書き始める前に、アプリケーションのロジックを綿密に構築することが求められるようになります。

    UModel® 2012 によりソフトウェアをグラフィカルな形式で表すことで、巨大なプロジェクトに割り当てられたプログラマー間のコミュニケーションを円滑に行えるようになります。

    UModel® 2012 にはコードの生成、リバースエンジニアリング、ラウンドトリップエンジニアリング、プロジェクトドキュメンテーション、XMI といった、通常高価な UML ツールにしか無いような高度な機能がサポートされており、ソフトウェア開発の生産性を高め、開発スピードを加速させます。

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  • UModel® 2012 では、どのダイアグラムがサポートされますか?
    UModel® 2012 では14ある全ての UML 2.3 ダイアグラムがサポートされており、XML スキーマを UML 形式で表示するという特別な機能も搭載されます。 UModel® 2012 では、以下のダイアグラムがサポートされます:
    • ユースケース図
    • アクティビティ図
    • クラス図
    • コミュニケーション図
    • コンポーネント図
    • 複合構造図
    • 配置図
    • 相互作用概要図
    • オブジェクト図
    • パッケージ図
    • シーケンス図
    • 状態マシン図ならびにプロトコル状態マシン図
    • タイミング図
    • プロファイル図
    • UML データベース図
    • スキーマ図
    • ビジネスプロセス (BPMN) ダイアグラム
    UModel® 2012 では、組込みシステムのモデリングで使用される、9つある全ての SysML 1.1 ダイアグラムがサポートされます:
    • SysML アクティビティ図
    • SysML ブロック定義図
    • SysML 内部ブロック図
    • SysML パッケージ図
    • SysML パラメトリック図
    • SysML 要件図
    • SysML シーケンス図
    • UML 状態マシン図
    • SysML ユースケース図
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  • 誰が UModel® 2012 を使用しているのですか?
    UModel® 2012 は、ソフトウェアデベロッパーやシステムアーキテクトにより使用されており、特にコーディングの経験を持ち、UML モデリングやコード生成による恩恵をソフトウェア開発プロセスにおいても享受したい人により使われています。

    更に、プログラミングの知識を持たないが、ソフトウェア開発プロジェクトに興味を持っている人も UModel® 2012 を使用することができます。UModel® 2012 ユースケース図をプロジェクトマネージャーや顧客に提示することで、プロジェクトがデザインが問題解決を行うために妥当なものかを検証することができます。

    ビジネスアナリストも UModel® 2012 を使用することで、技術的な背景を持たない聴者と、ビジネスシステムソフトウェアの実装を行うデベロッパーの両方にビジネスルールを提示しています。

    UModel® 2012 のダイアグラムは、品質管理チームが行うプロジェクトの検証テストををデザインするためにも使用することができます。

    UModel® 2012 のサブプロジェクト管理機能や、様々なソースコントロールシステムにより、巨大なプロジェクトに携わっている開発チームのサポートを行ないます。

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  • UModel® 2012 を使用する利点とは何ですか?
    UModel® 2012 により、コーディングを行う前から、問題の厳格な分析を行うことが可能になります。これにより、後になってからは解決するのが困難で、時間や費用も必要になるエラーや抜け落ちを軽減することができます。

    実際のコーディングにおいても、UModel® 2012 は様々なオブジェクト指向プログラミングの慣習をサポートします。UModel® 2012 のダイアグラムは、プロジェクトドキュメンテーションの重要な要素として機能するでしょう。

    Java、C#、または Visual Basic .NET のコードを自動生成することで、UModel® 2012 は開発期間が短縮され、最初の実装段階だけではなく修正段階においても、エラーを含むプロセスからプログラマーを開放します。

    UModel® 2012 のグラフィカルな表現方法により、開発チームのデベロッパーは、個人的に関わっていないパーツに関しても素早い理解を行うことができます。この機能は、将来のプロジェクトにおけるコンポーネントの再利用においても利用することができます。

    これら全ての機能は、より迅速でエラーの少ないソフトウェア開発に貢献します。

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  • なぜ UML 2.3 のサポートが、UModel® 2012 にとってそこまで重要なのですか?
    UML 2.3 は、オブジェクト・マネージメント・グループ (OMG) により策定された統一モデリング言語 (Unified Modeling Language : UML) の最新バージョンです。以前のバージョンにおいて標準仕様には無かったためにデベロッパーが独自のダイアグラムを作成しなければならなかった機能やその強化が、UML 仕様の各リビジョンでは搭載されています。

    新しいエディションのプログラミング言語では新しい言語コンストラクタが導入されています。UModel では既存の Java、C#、Visual Basic ソースコードからリバースエンジニアリングを行うことができ、UML モデルを作成して、機能の分析や強化を行うことができます。最新の UML 仕様では様々なコードライブラリを表現するための機能が提供されます。

    UModel では XMI モデルインターチェンジがサポートされており、UML 2.0、2.1、2.3 注釈のインポートやエクスポートを行うことができ、高価で使い勝手の良くない他の UML ツールからの乗り換えを行うことが可能になります。

    Altova は、UML 2.0 の発表直後に行われた UModel のローンチから、新たな UML 仕様へどこよりも速く対応してきました。

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  • UModel® 2012 によりサポートされる高度な UML モデリング機能とは、どのようなものですか?
    UModel® 2012 ではコード生成、リバースエンジニアリング、ラウンドトリップエンジニアリングがサポートされます。

    UModel® 2012 に搭載されているコード生成機能により、分析ならびにデザインフェーズにて作成されたクラス図をベースに、Java、C#、または Visual Basic .NET のコードを生成、低レベルのインフラコードを記述する手間を省き、ビジネスロジックや、プロジェクト全体のアーキテクチャに集中することができるようになります。

    UModel® 2012 ではすぐに実行可能なプログラムコードを状態マシン図から生成することが可能で、開発プロジェクトの非常に早い段階で、状態マシン図で示されたロジックの試験を行うことができます。UModel® 2012 のサンプルファイルには C# や Visual Basic の Visual Studio ソリューションファイルや、Java テスターアプリケーションも含まれており、状態マシンコードのデモを行ったり、開発チームの状態マシン図に合わせた修正を簡単に行うことができます。

    リバースエンジニアリングにより、ソフトウェアデベロッパーは UModel® 2012 を使って、Java、C#、Visual Basic .NET ソースコードや、既存アプリケーションのバイナリファイルから UML モデルを自動生成することができます。この機能により、アプリケーションの分析や機能強化をより簡単に行うことができるようになり、新しい機能の追加や、新規プロジェクトへの既存コンポーネントの再利用などが行えるようになります。

    UModel® 2012 のラウンドトリップエンジニアリングにより、プログラマーの生産性がより向上します。プロジェクトが進展するにつれ、UModel® 2012 により生成されたコードをベース、機能の修正や追加を行う必要が生じ、ソースコードファイルを直接編集することになるかも知れません。Altova UModel® 2012 のラウンドトリップエンジニアリング機能は、修正されたコードを読み取り、UML ダイアグラムを自動的に最新状態に更新します。

    UModel® 2012 ではモデル駆動型アーキテクチャー (MDA) がサポートされており、プラットフォームに依存しないモデルと、プロジェクトメニューからアクセスできるモデル変換機能により、C#、Visual Basic、Java、データベース、そして XSD 間で、モデリング要素として使用される全てのコードを変換することができます。モデル駆動型アーキテクチャーにより、ソースコードレベルでの実装に関する詳細に煩わされる事無く、プロジェクトのロジックや問題となっている要件などについて集中することができるようになります。

    ドキュメンテーションはあらゆるソフトウェア開発プロジェクトにおいて重要なパートで、完成に向けた進捗状況や、開発メンバー間のコミュニケーション、そしてアプリケーションが更新された場合のロードマップの提供などを行うことができます。UModel® 2012 では、HTML、Microsoft Word、またはリッチテキストフォーマット (RTF) 形式でプロジェクトドキュメンテーションを自動生成することで、この作業を素早く完了することができます。UModel® 2012 では Altova StyleVision® 2012 との統合がサポートされており、SPS スタイルシートを使用することで、高度にカスタマイズされた UML プロジェクトのドキュメンテーションを生成することができます。

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  • UModel® 2012 によりサポートされるアプリケーションソースコードのバージョンとは、どのようなものですか?
    UModel® 2012 では、Java 1.4、Java 5.0、Java 6.0、C# 1.2、C# 2.0、C# 3.0、C# 4.0、Visual Basic .NET 7.1、Visual Basic .NET 8.0、Visual Basic .NET 9.0 によるコード生成、既存アプリケーションソースコードのリバースエンジニアリング、そして UML モデルのラウンドトリップエンジニアリングがサポートされます。

    UModel® 2012 では Generics (テンプレート)や列挙といった、Java 5.0 により含まれている新しい機能の全てがサポートされています。UModel® 2012 では C# や Visual Basic .NET Generics も、強い型のチェックやランタイム時のインスタンス化とともにサポートされます。

    UModel® 2012 は、C# 3.0 や VB 9.0 で新たに導入され、XML を直接サポートする言語コンストラクタもサポートします。

    既存の SQL データベースから UModel® 2012 データベース図を自動的に作成することもできます。データベース図内部の変更により、広く使用されているリレーショナルデータベースに対応した SQL 変更スクリプトが生成されます。

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  • UModel® 2012 において、その他の UML ツールとの互換性はサポートされますか?
    はい、Altova UModel® 2012 は最新の業界標準 XMI 2.1.1 フォーマットにより、UML モデルのインポートやエクスポートを行うことができます。これにより、レガシーな UML ツールとともに - またはそれを置き換えながら - XMI ファイルに保管されている作業中の UML をインポートすることで、安価に UML ツールを開発プロジェクトに導入することができます。

    UModel® 2012 は以前のバージョンである XMI 2.0 ならびに XMI 2.1 標準をサポートしており、UML モデルのインポートやエクスポートを行うことができます。

    UModel® 2012 は、Java、C#、Visual Basic .NET のコード生成や、既存の Java、C#、Visual Basic .NET アプリケーションからのリバースエンジニアリング、ラウンドトリップエンジニアリング、XMI のインポートやエクスポートといった高度な機能へのアクセスをお求めやすい価格で提供します。

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  • UModel® 2012 はその他の Altova 製品と、どのような連携を取ることができるのでしょうか?
    UModel® 2012 では XML スキーマを UML プロジェクトの一部としてモデリングすることができます。スキーマ図を含むプロジェクトのコード生成において、UModel® 2012 は XMLSpy® 2012 と互換性のある XSD ファイルを生成します。

    UModel® 2012 は Altova XMLSpy® 2012 により作成された XSD ファイルをインポートし、XMLSpy® 2012 も XML スキーマを UModel® 2012 プロジェクトファイルとしてエクスポートすることができます。

    更に、XMLSpy® 2012 Enterprise Edition は XML スキーマをベースにしたオブジェクト指向のクラスを Java、C#、Visual Basic .NET により生成することができます。UModel® 2012 のリバースエンジニアリング機能を使って、XMLSpy® 2012 により作成されたソースコードファイルをインポートし、開発やドキュメンテーション、将来の再利用などに使用することができる UML ダイアグラムを作成することができます。

    XMI は XML をベースとした形式になっているため、XMLSpy にて、UModel® 2012 やその他の UML ツールからエクスポートされた XMI 2.1 ファイルを開いて分析することもできます。

    Altova MapForce® 2012 Enterprise Edition は Java、C#、また Visual Basic .NET ソースコードを生成することができ、洗練されたデータ統合ならびにウェブサービスアプリケーションに対して使用することができます。UModel® 2012 は MapForce® 2012 により生成されたソースファイルをリバースエンジニアリングして、アプリケーションをグラフィカルに記述したり、機能の強化を行うことができます。

    UModel® 2012 は DatabaseSpy® 2012 の SQL エディターウィンドウへ直接変更スクリプトを送信することもできます。

    UModel® 2012 プロジェクトファイルは、Altova DiffDog® 2012 によるディレクトリの高速比較に対応しています。

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Altova 製品を使った技術ならびにビジネス上の利点については、ビジネスマネージャーのページを参照ください。







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Altova MissionKit 2012
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Altova MissionKit 2012

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UModel 2012 は単独または特別価格で提供される XML、データベース、そして UML ツールの統合パッケージである Altova MissionKit の一部としてお求め頂けます。

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Jolt Product Excellence Award 2009

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Altova MissionKit が Jolt Award の “Best Development Environment” を受賞しました

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ご存知でしたか?
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Altova ソフトウェアメンテナンスパッケージ(SMP)には以下が含まれています :

無料更新 - 最新バージョンのソフトウェアやメンテナンスリリースへのアクセス。

技術サポート - あなたの問題や質問に対する高い優先度のレスポンス。

オンラインヘルプ - サポートの要求を行ったり、ウェブ上でディスカッション・フォーラムを作成することができます。

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