HTML に対する XSLTAltova StyleVision® 2012 を使うことで、XML、XBRL、そしてデータベースのデータを、魅力的な HTML ウェブページに変換するための XSLT 1.0 / 2.0 スタイルシートの作成を簡便化することができます。 最もよく利用されている XSLT スタイルシートの使用目的の1つに、XML ドキュメントやデータベースから取得したデータを HTML ウェブページにて表示するというものがあります。StyleVision のユニークなデザインインターフェースにより、XSLT 1.0 または 2.0 スタイルシートの作成を視覚的に行うことができ、XML や データベースから HTML の出力を素早く簡単に作成することができます。更に、全く同じデザインから Authentic eForm や、RTF、PDF、さらに Word 2007+ (OOXML) といった出力や、割り当てられたスタイルシートの生成を行うことができます。StyleVision を使えば、XBRL 会計報告を HTML で表示することもできます。 StyleVision では XPath 1.0 条件式を使った標準仕様の XSLT 1.0 スタイルシートが自動生成されます。更に StyleVision では W3C の XSLT 2.0 ならびに XPath 2.0 が実装されています。バージョン 2.0 には、コードの安定性や再利用性を改善する改善点や新たな機能が盛り込まれており、新たな関数やオペレーターが追加されています。 更に、StyleVision にてサポートされる XSLT 2.0 ではスキーマが意識されます。スキーマを意識することで、エラーの孤立化、デバッグの簡易化、更にコードパフォーマンスの強化を図ることが可能になります。XSLT 2.0 ならびに XPath 2.0 により、更にパワフルで、効率的なスタイルシートが作成できるようになります。 XSLT 2.0 の更なる利点については、ソリューションセンターの XSLT 2.0 ページを参照ください。 StyleVision では、各デザインに対して、使用する XSLT のバージョンを 1.0 と 2.0 から選択することができます。選択によって、デザインインターフェース上に表示される機能が、自動的にそのバージョンに対応したものになり、HTML への変換は、対応する XSLT プロセッサー(XSLT 1.0 または XSLT 2.0)を使用して行われます。 StyleVision では、デザインから XHTML の出力を生成するよう選択することもできます。
以下のナビゲーションリンクから、ページ内で記述されている StyleVision の詳細機能を参照することができます:
HTML に対するビジュアルな XSLT デザインStyleVision が持つユニークなスタイルシートのデザインアプローチにより、HTML のスタイルシート作成が、これまでに無いほど素早く簡単に行えるようになりました。直感的なビジュアルデザインプロセスにより、StyleVision を使ったスタイルシートのデザインにおいて、XSLT や XPath、テンプレートコーディングに熟練している必要はありません。 XSLT スタイルシートを作成するには、既存の XML スキーマ、XML インスタンス、DTD、XBRL タクソノミ、またはデータベースを StyleVision で開きます。コンテンツモデルがスキーマツリー入力ヘルパーに表示されます。デザイン内では XML ファイルやデータベースといった、複数のスキーマに接続し、そこから得られるデータを組み合わせることもできます。HTML 出力にて表示したい要素や属性を選択し、スキーマツリーウィンドウからデザインペイン内にドラッグすると、新しいノードをどのように(例えば、新しい段落、イメージ、テーブルなどとして)取り扱うか決定するよう促されます。ソース内にあるデータを基に、動的なレンダリングが行われます。ヘッダーテキストやイメージ、ハイパーリンクといった静的なコンテンツを挿入することもできます。
StyleVision インターフェースには高度な入力ヘルパーウィンドウが用意されており、デザイン内にある各要素またはドキュメントセクションのスタイルや、レイアウトプロジパティの閲覧、編集、割り当てを行うことができます。詳細についてはスタイルシートのデザインページを参照ください。 XBRL 財務データにて使用されるレンダリング要求仕様に応えられるよう、StyleVision は簡単に使用することのできる XBRL テーブルウィザードを搭載しています。この機能に関する詳細については、XBRL レンダリングのページを参照ください。 既存 XSLT の再利用既存の XSLT コードが存在したり、部分的に完成したプロジェクトを引き継いだ場合などでも、StyleVision のビジュアルデザインインターフェースを使用することで、HTML または PDF 出力に手を加えたり、要素の追加や再デザインを行うことができます。この機能に関する詳細は、既存 XSLT の再利用ページを参照ください。 JavaScript と CSS (CSS3 を含む)のサポートStyleVision では、(CSS3 を含む)CSS スタイルや JavaScript 関数を含む HTML ウェブページを構築するための高度な機能がサポートされています。内蔵の CSS スタイルを使用することで、正確なビジュアルスタイルルールを追加したり、独自の CSS ドキュメントをインポートして、既にある成果物を再利用することができます。StyleVision にはJavaScript エディターが搭載されており、JavaScript 関数の定義を行うことができます。定義された JavaScript 関数は、デザインツリーウィンドウのスクリプトにて表示されます。プロパティウィンドウのイベントタブを使うことで、関数をデザインコンポーネントに割り当て、ウェブページにイベントベースで双方向の動作を追加することができます。これら機能の詳細については、StyleVision の CSS サポートならびに JavaScript サポートページを参照ください。 HTML5 サポートStyleVision では HTML5 がサポートされます – プロジェクトダイアログボックスの、HTML 出力モードにて、HTML5 を選択して下さい。
StyleVision にて HTML5 を使用するには、お使いのコンピューターに Internet Explorer® 9 がインストールされている必要があります。 XHTML の生成StyleVision では、HTML 4.01 の代わりに XHTML 1.0 Transitional の生成を行うことができます。この設定はプロパティウィンドウにて、いつでも簡単に選択することができます。
ウェブサイトのデザインHTML や XHTML 出力に加えて、StyleVision ではテンプレートデザインをベースに動的な ASPX ウェブアプリケーションを自動的に生成することができます。詳細は StyleVision のウェブデザインを参照ください。 高度なスタイルシート機能StyleVision でデザインされたスタイルシートでは、条件付きテンプレートや、自動計算、ビジネスロジック検証といった高度な機能がサポートされます。詳細については、高度なスタイルシート機能のページを参照ください。 複数チャンネル出力StyleVision の視覚的なドラッグアンドドロップアプローチにより、標準仕様に準拠した XSLT 1.0 / 2.0 スタイルシートや、リッチな HTML 出力が -手動で同様の作業をすると数時間はかかってしまうところ- 数分で作成できてしまいます。デザインの作成中、XSLT 1.0 または 2.0 スタイルシートは HTML 出力と一緒に自動生成され、両者ともデザインウィンドウの HTML プレビュータブをクリックして確認することができます。
HTML による出力に加えて、StyleVision は RTF、PDF、そして Word 2007+ (OOXML) やそれらに関連するスタイルシート、また Authentic eForm を生成することもできます。これらスタイルシートならびに出力ファイルは、全て単一のデザインから生成され、標準仕様に準拠したスタイルシートと出力ファイルはいつでも別々に保存することができます。
詳細については、複数チャンネル出力ページを参照ください。 単一のデザインをベースにしながら、これらのスタイルシートや出力フォーマットを生成する機能により、StyleVision® 2012 XML、XBRL、データベースのデータを HTML を含む複数のメディアに対して変換する最適なツールとなります。 30日無料トライアル版 StyleVision をダウンロード。 |
| |||||||||||||||||||||
| 会社情報 | 企業法務 | プレス | パートナー | 求人情報 | サイトマップ | お問い合わせ | Altova Blog | Mobile | Full Site | |||
|
