CSSAltova StyleVision® 2012 では – Internet Explorer® 9 がインストールされた環境で – CSS3 を含む CSS スタイルがサポートされており、XML、XBRL、データベースソースのデータをベースとした高度なウェブページを、直感的なデザインインタフェースでデザインすることができます。 CSS のサポートStyleVision では、HTML ドキュメントのスタイルや外観を追加するスタイルシート言語である CSS (カスケーディングスタイルシート)が完全にサポートされています。CSS には正確な描画指定、クロスブラウザー機能、1回の編集で複数の要素を修正することができるといった、いくつものメリットがあります。 StyleVision には CSS スタイルルールが内蔵されており、グローバルに、または個別の要素に適用することができます。外部の CSS ドキュメントをインポートすることで、既にある成果を効率よく利用することもできます。グローバルの CSS やインポートされた CSS ルールは StyleVision スタイルリポジトリウィンドウに収められており、スタイルの値を直接入力するか、ドロップダウンリストや入力ヘルパーダイアログボックスから選択することで、スタイルの値を編集することができます。
スタイルがローカルで定義されている場合、デザイン内で選択されたコンポーネントに対して、スタイルルールが直接適用されます。これらローカルルールは、グローバルなスタイルルールまたは外部 CSS スタイルシートからインポートされたルールよりも優先して適用されます。 スタイル入力ヘルパーウィンドウでは、値を直接入力するか、ドロップダウンメニューや入力ヘルパーダイアログから選択することで、ローカルのスタイルルールを簡単に定義することができます。デザインペインまたはデザインツリーウィンドウから、スタイルを適用したいコンポーネントにを選択すると、スタイルウィンドウにてその要素や関連する型が取ることのできるオプション選択肢が表示されます。例えば選択された要素がテーブルの一部である場合、選択された要素の下に、テーブルとそれに関連するコンポーネントが表示されます。この表示方法により、単一のコンポーネント、またはビュー内にあるそのコンポーネントの種類全てに対してスタイルルールを適用することができます。
動的な CSS ファイルの選択StyleVision では複数の CSS ファイルを扱うことができ、XPath により個々の CSS ファイルを指定し、HTML や Authentic 電子フォームの出力に使用することができます。この機能により CSS やエンドユーザーの入力、またはその他のパラメーターなどをベースにした StyleVision のデザインを行うことができるようになります。 XPath は出力処理の初期段階で評価され、ドキュメント全体の外観が管理されることになります - 単一の CSS、または全ての CSS ファイルをデザインに関連付けることができます。 動的な入力をベースにした CSS ファイルを選択するには、デザイン概要の CSS ファイルセクションにある CSS ファイル隣にある矢印を右クリックし、「XPath で CSS ファイルを選択」をクリックします。
これにより XPath による CSS ファイルの選択ダイアログボックスが開かれます。 XPath ボタンをクリックして、XPath 条件式ダイアログボックスを開き、選択された CSS ファイルが適用される条件を指定します。
合成スタイルStyleVision では合成スタイルにより、1つの属性内にある複数のスタイル機能を管理することもできます。フォントサイズ、色、配置、そして背景色などを、合成スタイルを使用することで、一度に適用することができます。合成スタイルは全ての出力フォーマット(HTML、PDF、RTF、Word、そして Authentic 電子フォーム)に対して簡単に適用することができます。 合成スタイルは XML スキーマ内で定義できるほか、XPath 内でも素早く構築することができます。 XML スキーマにて、合成スタイルは属性として作成されます。例えば、以下に示される XML にある numbers 要素の "total" 属性では、(text-align と color という)2つのスタイル機能が宣言されます。 <numbers total="text-align: center; color: blue"> number 要素にあるこの属性は StyleVision 内部で選択することができます。
それ以外にも、合成スタイルを CSS スタイルシートの内部または外部から参照することができます。 合成スタイルは XPath から作成することができ、ユーザーの入力やその他のパラメーターによりデザイン要素がどのように表示されるのかをコントロールすることができます。プロパティサイドバーにある合成スタイル属性の XPath ボタンをクリックして、XPath ダイアログボックスを起動します。
ダイアログボックスにてスタイルコマンドを入力します。
合成スタイルにより、コンテンツの表示方法が更に柔軟かつパワフルになり、洗練さたインタラクティブな出力を開発することが可能になります。 CSS により StyleVision® 2012 を使ったスタイルシートのデザインが拡張され、高度で人目を引くウェブページが XML やデータベースのデータから作成される様子を体験してみてください。 30日無料トライアル版 StyleVision をダウンロード。 |
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