グローバルリソースStyleVision® 2012 は XMLSpy®、MapForce®、そして DatabaseSpy® との高度な統合がなされており、同一のインターフェースから他の Altova 製品が持つパワフルな機能にアクセスすることができます。 StyleVision に搭載されているグローバルリソースは、開発における生産性の大幅な向上をもたらします。他の Altova 製品(その中でも特に MissionKit® ソフトウェアパッケージ)をシステムにインストールされているユーザーはシームレスで統合された環境を利用することができるようになります。 グローバルリソースダイアログを使用することで、StyleVision プロジェクト内部からターゲットデプロイマテリアルを素早く定義し、スタイルシートデザインに適用する様々なソース構成を指定することができます。スタイルシートデザインに対して使用されるファイル、フォルダー、そしてデータベースのリソースに対するエイリアスを作成することで、デベロッパーは、洗練された出力ワークフロー、試験項目、開発ならびにデプロイ資産を素早く簡単に作成することができます。 一般的な使用
グローバルリソースの定義StyleVision におけるグローバルリソースは、XML やデータベースのデータ、または MapForce や StyleVision 変換の結果となります。 グローバルリソースの作成を行うには、目的のファイルやディレクトリ、またはデータベースを選択して、構成を作成するか、以前作成したものを割り当てます(構成の選択を行わない場合、Default が使用されます)。
デフォルトではマイドキュメント内に設定が保存され、StyleVision や他の Altova 製品から簡単にアクセスすることができるようになっています。
グローバルリソースの割り当て一旦グローバルリソースを定義すると、ソースコンポーネントとして新たなスタイルシートを簡単に作成することができるようになります。
グローバルリソースダイアログから、利用可能なリソースを選択したり、新たなリソースの作成や、既存リソースの編集や削除を行うことができます。
グローバルリソースの利用StyleVision ツールバーにあるグローバルリソースのドロップダウンメニューにより、異なる構成間の切り替えを行うことができます。この機能は「アクティブな構成」サブメニューからも利用可能です。
StyleVision のグローバルリソースを使用することで、ソースマテリアルの操作や生成をシームレスに行うことができ、開発ならびに試験ワークフローを大幅に単純化することが可能になります。 グローバルリソースと Altova MissionKit®Altova ソフトウェアパッケージの MissionKit を使用するユーザーにとって、グローバルリソースは開発における強力なツールになります。XMLSpy、MapForce、StyleVision、そして DatabaseSpy におけるグローバルリソースのサポートにより、複数のアプリケーションから同一の資源に対してアクセスを行うことができ、上位統合機能によるファイルのやり取りや XML、データ統合、そしてデータベースワークフローなどの最適化を図ることができます。MissionKit ユーザーはグローバルリソース機能を使うことで、例えばStyleVision の出力を XMLSpy からアクセスしたり、MapForce マッピングの出力を StyleVision のデザインインターフェースを使って HTML 形式で出力することができるようになります。
グローバルリソースへのサポートにより、Altova のパワフルな XML、データ統合、データベースツール間の統合をより強力に行うことができます。無料トライアル版の Altova® MissionKit® 2012 を今すぐダウンロード! |
| ||||||||||||||||||||||
| 会社情報 | 企業法務 | プレス | パートナー | 求人情報 | サイトマップ | お問い合わせ | Altova Blog | Mobile | Full Site | |||
|
