ウェブサービスの開発は時として複雑で期間を要するものになり、更に SOAP (Simple Object Access Protocol) や WSDL (Web Services Description Language) の様な技術に慣れ親しんでいないユーザーは、それら技術の学習にも多くの時間を費やす必要があります。
MapForce の非常に直感的なグラフィカルデザインインターフェースを使えば、ウェブサービスの構築が視覚的に行えるようになり、ウェブサービスの実装が単純なものになります。MapForce では、ユーザーは WSDL 1.1 / 2.0 トランザクションオペレーションを接続することでマッピングを行ないます。接続はソース、データ処理関数、そしてターゲットとなる WSDL オペレーション間をドラッグすることで作成され、マッピングを完成させることができます。WSDL ファイル上の全てのトランザクションに対するマッピングが完成後、サーバ上のウェブサービスを実装するために必要な C# または Java コードを自動生成することができます。
視覚的で直感的なデザインプロセスを持つ MapForce のウェブサービス構築アプローチにより、ウェブサービスの実装が素早く簡単に行えるようになります。従来であれば書き上げるのに数時間から数日間かかっていたコードが数秒で自動生成されます。MapForce のビジュアルデザインにより、ウェブサービス開発の複雑さが軽減され、標準に従ったウェブサービスアプリケーションを今までに無いほど素早く構築することができます。
新しいウェブサービスを構築する能力に加えて、MapForce では既存のウェブサービスに接続し、その機能を XML、データベース、フラットファイル、EDI、そして XBRL へのマッピングの一部として利用することができます。それ以外にも、MapForce を使えば、既存のウェブサービスをコンポーネントとした新規のウェブサービスの構築を行うこともでき、複数あるサービスの機能統合を行った「マッシュアップ」ウェブサービスの作成を行うこともできます。
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