データ統合の自動化使いやすくて高度な MapForce® 2011 の機能には、データ統合やプログラムコードの自動生成による反復されるビジネス処理の自動化、またはコマンドラインによるデータマッピングやウェブサービスの呼び出しなどがあります。 プログラムコードの生成XSLT 1.0 / 2.0 や XQuery コード生成機能に加えて、XML スキーマ定義、データベース、フラットファイル、EDI 構成ファイル、Excel 2007+ ワークブック、そして XBRL タクソノミから Java、C++、または C# クラスファイルの生成を行うことができます。この機能を使うことで、あなたのマッピングオペレーションを行うために必要な全ての機能が備わったアプリケーションが生成されます。生成時に直接アプリケーションを走らせることも、生成されたコードをご利用のアプリケーションに加えることもできますし、または生成コードの拡張を行うこともできます。 様々なプログラミング言語にてプログラムコードを自動生成する機能は、ミッションクリティカルなアプリケーションにおける XML 変換で驚くほどのパフォーマンスを発揮します。変換処理がインタープリター方式でなされる XSLT の処理系にだけ依存する代わりに、MapForce ではコンパイル可能なプログラミングコードの生成を行うこともでき、どのような XSLT 処理系を使っても実現不可能な、非常に高速なデータ統合オペレーションを実装するオプションも提供されています。 生成するコードの設定は MapForce を使ったマッピング中いつでも行うことができます。
プログラムコードの生成を行うよう設定した場合、選択したディレクトリに生成されたファイルが保存され、必要に応じて変換処理やコンパイルを行うことができます。
カスタムデータ統合コード生成された出力コードはシンプルながらパワフルなテンプレート言語を使うことで完全にカスタマイズすることが可能で、使用されているパーサーや検証エンジンを置き換えたり、所属する企業のコード規約に従うようコードの変更を行ったり、または Microsoft Foundation Classes (MFC) や Standard Template Library (STL) のような異なるベースライブラリを使用するように変更することができます。入出力に対するデータストリームを受け持つコードそのものを設定することもできます。 MapForce コードの統合MapForce により生成されたコードはそれだけで実行することができるものですが、他のアプリケーションに統合したり、開発されているアプリケーションにデータ統合コンポーネントとして組み込むことも可能です。生成されたコードは直接編集したり以下のような修正を加えることもできます :
API & ActiveX コントロールCOM ベースの API を使うことで MapForce の機能をクライアントアプリケーションから呼び出し、様々な種類のタスクを自動化することができます。また、ActiveX コントロールにより、MapForce の機能をコマンドラインにより外部から呼び出すこともできます。
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