XML スキーマの比較DiffDog® 2012 には、パワフルな XML スキーマ比較機能が搭載されており、.xsd ドキュメントの XML を意識した比較を拡張ならびに補完しすることで、XML データ変換をより行い易くします。 XML をベースにしたアプリケーションが作成されるたびに、XML デベロッパーは XML スキーマの修正や拡張を行う必要に迫られます。同様に、XML をベースにした業界標準のデータ交換システムも XML ファイルフォーマットを更新することで、常に進化する標準に適合する必要があります。XML ファイル比較機能とともに、DiffDog® 2012 XML スキーマ比較ツールでは XML スキーマを変更する際に効果的な XML データファイルの更新を行うことができます。 XML スキーマを比較のためにマッピングファイルメニューや DiffDog ツールバーから XML スキーマの比較を選択し、2つの XML スキーマを選択、比較ボタンをクリックします。DiffDog® 2012 スキーマ比較ツールにより、同名のスキーマ要素が自動的にマッピングされます。 異なるルート要素を各 XML スキーマに対して選択することができ、異なる要素間を手動で接続してマッピングを行ったり、自動的に割り当てられたマッピングを無効にすることもできます。 変換コードを生成して XML データを変換2つの XML スキーマをマッピングした後、DiffDog® 2012 ツールバーのコピーボタンをクリックすることで、既存の XML ドキュメントを新しいスキーマに適合するよう変換を行う XSLT ファイルを生成することができます。左から右、または右から左への変換は、DiffDog® 2012 XML スキーマ比較ウィンドウのコンテキストメニューでも利用可能です。
マッピングに対する XSLT ファイルの例を以下に示します。ソース XML ファイル内の title 要素は、出力でも title 要素として保存されます(行番号 7-11)。ソース内の feedback 要素は email 要素として出力に保存されます(行番号 12-16)。
マッピングを Altova MapForce へ保存DiffDog® 2012 では、スキーマ間の MapForce マッピングファイルを生成することもできます。マッピングファイルは Altova MapForce® 2012 により完全に編集、更なる修正を行うことができます。この例では、右側にある XML スキーマに publication 要素が、左側に対応する要素が無いまま表示されています。1つの選択肢ですが、MapForce を使うことで、文字列による定数や、その他のデータ処理関数を使用して、変換時の値とすることも可能になります。 ![]() DiffDog® 2012 では XML スキーマ比較の設定をファイルへ保存することで、将来簡単に同じ設定を再利用したり、他の開発メンバーと設定を共有することができます。 ![]() XML スキーマの比較や、変換コードを生成して XML データファイルを更新するのがどれほど簡単にできるか体験してみてください。DiffDog® 2012 の30日間無料トライアル版を今すぐダウンロード! |
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