DiffDog® 2012 では Unicode、ASCII、MBCS などのサポートとともに、任意のテキスト形式ファイルを比較、マージすることができます。これにはプログラミングソースコードファイル、HTML ファイル、XML ファイルなども含まれます。
更に、DiffDog® 2012 ではインテリジェントな
XML を意識した差分、マージや編集がサポートされます。これらの機能には DTD/スキーマをベースにした検証、整形式のチェック、インテリジェントな入力ヘルパー、名前空間を無視したり、エンティティの解決まで行う XML 固有の比較オプションも含まれます。これらの機能は XML を使用する今日のデベロッパーにとって必要不可欠なものとなります。詳細は
XML の比較ページを参照ください。
XML 比較機能を拡張することで、DiffDog® 2012 では複数の XML ファイルを含む圧縮されたアーカイブである
Microsoft Office Open XML (OOXML) ドキュメントを比較することができます。
DiffDog® 2012 には Microsoft Word® ドキュメントの比較を行うための機能が搭載されています。Microsoft Word 2003 以降がお使いのコンピューターにインストールされている場合、DiffDog を使うことで Microsoft Word ウィンドウの差分を隣合わせで表示するかたちで2つのドキュメントを比較することができます。DiffDog® 2012 Word 比較機能により OOXML 差分/マージ機能が補完され、この機能は特に変更履歴が使用されていなかったような場面にて、ドキュメントのリビジョン管理を行うのに役立ちます。
ディレクトリの比較を行う際には、ファイルサイズや日付、または実際のファイルコンテンツといった様々な条件を基に比較を行うことができます。DiffDog® 2012 の高速比較オプションでは、ファイルサイズならびに最終更新日時だけを基に比較が行われ、ソースコードやドキュメンテーションファイルから、写真や音楽データといったあらゆる種類のファイルを比較ならびにマージすることができます。このオプションは、例えば複数のコンピューターでディレクトリの同期を行う際に非常に便利な機能となります。
DiffDog® 2012 ディレクトリ比較機能では、
圧縮された ZIP アーカイブ内にあるファイルの比較やマージを行うことができます。DiffDog® 2012 に搭載されている同期機能を使用することで、複雑なディレクトリやそのサブディレクトリも、簡単な操作で同期することができます。
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