DatabaseSpy® 2012 は様々な場面で Altova XMLSpy® 2012 を補完します。DatabaseSpy® 2012 のエクスポートオプションにより、データベースのプロフェッショナルはコンテンツを2つの XML 形式で保存する、またはアクティブな XML ドキュメントとして直接 XMLSpy® 2012 に送信することができます。
この機能により、データベース管理者は業界をリードする XML 開発環境である XMLSpy のパワフルで柔軟性に富んだ機能の全てにアクセスすることができるようになり、リレーショナルデータベースのコンテンツを XML ベースのアプリケーションで使用する際に役立てることができます。
Altova MapForce® 2012 も DatabaseSpy® 2012 のワークフローに上手く適合します。大きく異なった形式のデータを、データベースにインポートする前に変換する必要が生じた場合、Altova MapForce® 2012 を使って、XML、データベース、テキストまたは EDI ファイルといった形式のファイル間における視覚的なマッピングを行うことができます。MapForce® 2012 を使えばデータベースへ接続して、ソースデータをそのまま変換することも可能ですが、ターゲットとなるデータベースへの接続が不可能または困難な場合、DatabaseSpy® 2012 でインポートすることもできる CSV フォーマットを出力することもできます。
DatabaseSpy® 2012 に興味を持っているデータベースマネージャーは Altova StyleVision® 2012 に搭載されているパワフルなデータベースレポート機能についてもより詳しく知りたいと考えるかも知れません。StyleVision® 2012 はデータベーステーブルへ直接接続することが可能で、インターフェースをドラッグアンドドロップすることにより人目をひくデータベースのレポートを HTML、Word/RTF、そして PDF といった形式で出力 - 全て単一のデザインから - することができます。
その他の Altova ツールとの連携を促進するため、DatabaseSpy® 2012 ではデータベースが
グローバルリソースとしてサポートされます。データベースをグローバルリソースとして定義すると、ユーザー名やパスワードといった接続設定の全てがグローバルリソースファイル内に保存され、アプリケーションを切り替えた際にもデータベースへの接続を容易に行うことができるようになります。
XMLSpy® 2012、MapForce® 2012、または StyleVision® 2012 を DatabaseSpy® 2012 のデータベース確認、SQL 編集、データベースデザイン、そしてインポート/エクスポート機能と組み合わせることで、データベース管理者や IT プロフェッショナルにデータベース管理、レポート、XML 開発に必要となる堅牢なツールセットが提供されます。
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