AltovaXML - XSLT 1.0/2.0 エンジン、XQuery エンジン、XML バリデーター
Altova AltovaXML® 2012 は Altova XSLT 1.0 ならびに XSLT 2.0 プロセッサー、XQuery プロセッサー、XBRL バリデーター、そして XML バリデーターを含む標準 XML プロセッサーで、XML をベースにしたチャートがサポートされます。Altova XMLSpy にて使用されている XML エンジンを、独自のアプリケーションでも使用できるようになりました! AltovaXML により、受賞経験もある XML 開発ツールの XMLSpy、MapForce、StyleVision が便利な実行ファイルとして利用できるようになりました。業界をリードする XML 開発ツールセットである Altova ソフトウェアを形作るエンジンを、ご自身のアプリケーションでも使用することができるようになりました! AltovaXML® 2012 には COM、Java、そして .NET インターフェースが搭載されており、様々なアプリケーションにて使用することができます。勿論コマンドラインからの呼び出しも可能です。 AltovaXML® 2012 では以下の機能が提供されます:
AltovaXML のエディションAltovaXML は2つのエディションでご利用になれます:
AltovaXML® 2012 Reporting Edition には XSLT または XQuery ファイルにてグラフのレンダリングをサポートしている、業界で唯一の XML プロセッサーです。折れ線グラフ、棒グラフ、円グラフ、またはゲージチャートを XMLSpy にて作成すると、そのチャートを XSLT や XQuery にエクスポートし、AltovaXML を通して、アプリケーションから動的なレンダリングを行うことができるようになります。
AltovaXML® 2012 Community Edition ではチャートのレンダリングならびに XSLT 内部のプログラムコード処理機能を除く、上記全ての機能が搭載されおり、XSLT 2.0 や XQuery にてスキーマを意識する唯一のロイヤリティーフリーなプロセッサーとなります。スキーマの情報にアクセスできることで、エラーの切り分けやデバッグの単純化、スタイルシートや XQuery コードのパフォーマンス強化を図ることができます。 標準をサポートAltovaXML® 2012 は、2007年1月23日に公開された W3C の各標準に完全に準拠するようデザインされています。
以下の ISO 標準がサポートされます:
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